Googleの検索方法

| コメント(2) | トラックバック(0)

皆さんもご存知の「Google」。

「Googleで検索する」という意味の俗語で、「ググる」という言葉まで登場しました。

 

当たり前のように利用していると思いますが、皆さんしっかり使いこなせていますでしょうか?

実はこのGoogle、皆さんが思っているより何倍も凄いことができるんです。

今日はGoogle検索の検索オプション・特殊検索を紹介したいと思います。

Google

google.jpg

  • AND(絞り込み)検索
  • A B

    一番ベターな検索方法。

  • OR検索
  • A OR B
    A | B

    「A」または「B」が含まれているページを抽出。

  • あるキーワードを含んだページを除外する
  • A -B

    「A」を含み「B」を含まないページを抽出。

  • 括弧を使って検索式をまとめる
  • A (B | C | D)

    上の例では、「A」と「B」が含まれているページ、「A」と「C」が含まれているページ、「A」と「D」が含まれているページを同時に検索することになります。

  • ワイルドカード
  • A*B

    この場合、「ACDB」や「AHIJB」など両端が「A」「B」であるキーワード含むページを抽出。

  • 短い文などを検索するときに便利なフレーズ検索
  • "[文章]"

    短い文などを検索する場合は、フレーズ検索を用いた方が良いです。フレーズ検索を使わないと、AND検索で抽出されたようなページが混じってしまうことがあります。

    例 : "我輩は猫である名前はまだない" - Google 検索

  • 辞書としても使えます
  • 英和 [単語(日本語)]
    和英 [単語(英語)]

  • 天気検索
  • 天気 [地名(駅名)]

  • 電卓機能
  • 検索フォームに数式を入力すると計算してくれます。

  • 分からない言葉は「とは」検索で
  • キーワードの後ろに「とは」をつけて検索すると、意味を説明している多くのページが見つかります。

  • 電車の路線検索
  • 乗り換え [乗車駅名] [下車駅名]
    [乗車駅名]から[下車駅名]

  • ローカル検索
  • 地名 キーワード

  • 特定のサイトに限定して検索する(サイト内検索)
  • site:URL

    指定したサイト内のページを抽出。下位ディレクトリは指定できません。「http://」はあってもなくてもOK。

  • URLに指定したキーワードを含むページを検索する(サイト内検索その2)
  • inurl:キーワード

  • 特定のサイトにリンクしているページを検索する
  • link:URL

  • 特定のサイトのキャッシュを表示する
  • cache:URL

  • 特定のサイトに関する情報を表示する
  • info:URL

  • 特定のサイトに関連したサイトを検索する
  • related:URL

  • タイトルに指定したキーワードを含むページを検索する
  • intitle:キーワード

  • 本文(bodyタグ内)に指定したキーワードを含むページを検索する
  • intext:キーワード

  • アンカーテキスト(aタグ内のテキスト)に指定したキーワードを含むページを検索する
  • inanchor:キーワー

  • 指定した形式(拡張子)のファイルを検索する
  • filetype:拡張子

まだまだありますが、実用的なのはこのくらいでしょうか。

最近は「欲しい情報をいちはやく検索できる能力」をもっている人材を求める企業が増えています。

 

Googleの検索オプション・特殊検索をうまく使いこなしましょう!

 

最後に、私のマニフェストは一番最初の記事に記しました。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://tgblog.tyg.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/450

コメント(2)

こんにちは。精力的な記事更新、いつも感心しています。
私が読みに来ているのももちろんですが、大学の
メディアセンターの職員の方や、ほかの部署の方もご覧
下さっているようです。


これから東洋学園大学の学生ブログをまとめたポータルサイト
もお目見えするのではないかと思います。そこからこのクラス
受講者以外の人たちにも読んでもらえるとよいですね。


先日更新を知らせる仕掛けを設定してはという話も出ましたが、
確かにこのクラスのブログの更新履歴みたいなものが一目でわかる
(あるいは知らせが入る)と便利かもしれません。追々相談しまし
ょう。

ところで、今考えているのは各ブログに個性的な名前を書き加え
ることです。これか管理者が行うしかないのですが、タイトルを
募集したいと思います。土橋さんのブログはズバリ---?

Googleを賢く使う方法のご教示ありがとうございます。私は
一番ベタなのしか使っていなかったと反省。(^^;
この記事、是非受講生の皆さんにチェックしてほしいですね。

「週間ベストブログ記事」を掲載・配信しましょうか。
どういうシステムがよいかアイディア募集します。
先日ここで話に出た、<高得点記事>獲得方法も
来週あたり授業で提案してみましょう。

いずれにしても、ネットリテラシーというのは「習うより慣れろ」
の世界で、日々どれくらい使うかがポイントですね。ここまで
習熟するにはどのくらいの時間をかけたのでしょうか。近い将来の
仕事もネット関係かしらと想像しています。

いろんな検索方法試してみていますよ。機械「翻訳」の精度は
今のところ、まだまだだなぁ~とか。ww
ではまた! KK

コメントありがとうございます。

>近い将来の仕事もネット関係かしらと想像しています。
そうですね、就活はIT関係(SE)に絞っています。
起業するとしてもインターネット関係のことをやろうと思っていますね。

RSSの方は専門の方がいるのであれば30分もあればサクっとできるものだと思うので、早く実装してくれた方が受講者の人もどこをチェックすればいいのかが一目瞭然になり、コメントもしやすくなるのではないかと思います。

コメントする