OB情報

氏名

出身校
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3期生 福士 史成
(修徳高)

【進路:福島ホープス】(ルートインBCリーグ)

熱血漢という言葉が良く似合う選手で、1年生の時からレギュラーとして活躍し続けた。打線では上位を打ち、守備ではサードを守り続けた。ずば抜けたスイングスピードから放たれる打球は、いとも簡単に外野手の間を抜けていき、ホームランは弾丸ライナーでスタンドに突き刺さった。真っ直ぐな性格で、常に野球への好奇心は尽きることなく、全ポジションをこなせるほどの器用さを持ち合わせていた。各プレーに荒さが目立ったものの、その真っ直ぐな性格と練習への姿勢が、これからの成長をより楽しみにしてくれる選手だった。卒業後はルートインBCリーグの福島ホープスに入団し、東洋学園大学史上初のプロ野球選手となった。
5期生 松永 忠
(土浦日大高)

【進路:福井ミラクルエレファンツ】(ルートインBCリーグ)

公式戦通算 29試合4勝1敗2S
MAX146km/hのストレートと、130km/h台のフォークボールを武器に高い奪三振率を誇ったクローザー。1年春から公式戦に登板し、2年春に2部で初勝利を挙げた。同点の終盤で登板し、流れを呼び込むことができる投手として、クローザーとしては珍しく勝ち星が先行した。公式戦でセーブ機会を逃すことはなく、きっちりと仕事をこなした選手である。唯一の黒星となった試合は、同点での延長戦であり、回またぎの投球だった。この敗戦を機に投球の緩急について真剣に受け止めたことで成長した。卒業後はルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツに入団し、東洋学園大学史上2人目のプロ野球選手となった。