春季リーグ(3部)終了!入替戦日程決定!

みなさんこんにちは。東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/♪

6/1(日)に行われたリーグ戦をもちまして、2014年度の春季リーグ戦(3部)は無事終了しました。大きな日程の変更もなく順調に進み、また、東学野球部としても優勝ができたことはとてもよかったです!

また、今季の入替戦日程が決まりました!場所は両日ともに「岩槻川通公園球場」です。初日は第二試合、二日目は第一試合です。応援よろしくお願いいたします。

入替戦スケジュール

さて、それでは先日の試合結果を簡単にご説明します!まずは投手についてですが、先発は2年生サウスポーの山田でした。前回の登板から期待されてのマウンドでしたが、今回は7回1四球2被安打5奪三振1失点(自責点0)と安定した投球をしてくれました!彼にとっては、大学進学後に初めて5イニング以上を投げた試合になりました。

また、打撃陣は3回表に糟谷が四球で出塁した後に1死2・3塁として、2番比嘉のショートゴロの間に1点をまず先制しました。

続く4回表には1死1塁から蒔苗のライト前ヒットで1死1・2塁として佐藤(尊)がセンター頭上を越える適時三塁打を放ち2点を追加します。さらに糟谷も1死3塁からセンターへライナーの適時三塁打を放ち1点を追加します。そして糟谷を3塁ランナーに置いた、1死3塁から品田がレフトへ犠牲フライを打って、この回に合計4点を追加します。

5回表には先頭の比嘉がライト前ヒットで出塁した後に1点を追加します。

6回表には2死から岩浅が相手のエラーで出塁すると、福士がセンター前ヒットを打って2死1・3塁とし、高校の先輩後輩で繋がった二人が、ダブルスチールを敢行して1点を追加します。オールセーフとなり、2死2塁から比嘉が、この日2本目のヒットをセンター前に運び、7点差となる8得点目を記録しました。

全体として打撃面は2回から6回まで得点を重ねることができた点は良かったと思います。しかし、まだまだ打ち損じが目立つので、練習での1打席目や1球目、何事も1つめを大切に今週は練習をしていきます。

また、守備面ではエラーが出ても何とか粘ることができて、カバーはできていましたが、簡単なミスが出ないよう、基礎練習も意識して、まずは捕ることから再確認していこうと考えています。

今回は写真の無いブログになってしまいましたが、今週末は良い結果報告と、良い写真をお届けできるようにしていこうと思います!

近況報告ですが今週初めには、偵察部隊の報告と、ビデオを使用したバッテリーの選手分析、全体ミーティングなどを行いました。ここで偵察を通して、身につけてほしいスキルがあります。まず偵察の報告には自分の目から見た「主観的意見」と、データ分析等から出る「客観的意見」が必要になるだけでなく、相手に伝わりやすい文章構成と話し方が必要になることが重要な点としてあげられます。また、偵察は時間がかかり、忍耐力の必要な仕事・役割となります。野球部では、これらを通して、自分が調べたものや研究したものを、相手により伝わりやすく、納得するようなプレゼンテーション能力スキルを身につけてほしいと考えています。

大学野球で偵察は、チームにとって重要な仕事・役割になります。自ら好んでこの仕事をする人間は少ないですが、選手たちは何事も嫌々やるのではなく、何か自分にとってプラスの影響が働くように、考えながら物事に取り組んでほしいと思います。また、こういった裏方がいて、有利に試合に臨めることに、メンバーに選ばれた人間は感謝しなければなりません。部訓にもある「感謝報恩」ですが、このデータを生かして入替戦2勝で2部復帰という恩返しを、メンバー外になったチームメイトにできるように、ベンチ入りメンバーは頑張ってほしいと思います。

それではまた来週(^^)/~~~♪