前半戦折り返し~現在2勝1敗1分~

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)♪

昨日の試合を持って、秋季リーグ戦の前半戦が終わりました。(雨天順延の試合があるため4試合しかできていませんが)

気がつけば9月も残り5日間となりました。早いものでリーグ戦も残り一ヶ月です。今日は9/25(日)に行われた東京学芸大学との試合を振り返っていきます。

駿河台大学のグラウンドで行われた第二試合、先攻が東洋学園大学で後攻が東京学芸大学で試合開始です。

1回表、東洋学園大学の攻撃は一番森田から始まりますが、相手投手の力のあるストレートにおされ気味に三者凡退に抑えられてしまいます。

1回裏、先発のマウンドには3年柴田があがります。テンポ良くいきたいところでしたが、2つのフォアボールが絡み2死1・2塁のピンチを招くものの、5番バッターをセカンドゴロに打ち取り凌ぎます。

2回表、1死から5番福士がレフトへヒットを放つと、さらに守備がもたついている間に2塁を陥れて、1死2塁のチャンスをつくりますが、後続が続けず得点を奪えません。

2回以降、柴田は毎回のようにランナーを出しながらも、粘って投げて得点を与えません。

迎えた5回表、先頭の6番岩浅が相手投手を揺さぶりながらセーフティーバントを決めて出塁すると、すかさず盗塁を決めて無死2塁のチャンスをつくります。続く7番岩本がバントにてこずりながらも、ライトへ犠牲フライを放ち1死3塁とチャンスを広げます。ここで1打席目に初球をヒットにしている大橋が打席に入ると、1ボールからの2球目はピッチャーが力んだのかベースの手前でワンバウンドしワイルドピッチとなり先制点を奪います。その後2死から9番比嘉がフォアボールで出塁して盗塁を2つ決めて2死3塁とチャンスをつくるものの、追加点を奪うことはできませんでした。

先制直後の5回裏はランナーを出しながらも抑えて迎えた6回裏、先頭の6番バッターに粘られてフォアボールを与えて出塁させてしまい、さらに送りバントを決められて1死2塁と同点のピンチを迎えてしまいます。ここで1打席目にツーベースヒットを打たれている8番バッターを迎えて投じた2球目、やや右中間よりのセンターへフライが上がると2塁ランナーがタッチアップを試みます。センター森田からショート岩浅へ素早く繋ぎ、そしてショート岩浅からサード福士へ繋がれた送球は見事なタッチボールとなりタッチアウト。一糸乱れぬ連係プレーでピンチを凌ぎ、野手が好投する柴田を盛り上げます。

この流れに乗りたい柴田でしたが、7回裏に再度2死1・2塁というピンチを迎えてしまいます。しかし、ここで4番バッターの強烈な三遊間のゴロをサード福士がダイビングキャッチして1塁へ送球すると、難しいバウンドとなった送球をファーストの山崎(海)がカバーしてアウトとして、チームで守り抜きます。

今度こそ流れに乗りたいピッチャーの柴田は、8回裏を初めての三者凡退にします。すると9回表、先頭の3番髙橋がショートへの内野安打で出塁すると、盗塁を決めて無死2塁のチャンスをつくります。ここで代打尾関が粘って逆方向へ進塁打を放ち、1死3塁と追加点のチャンスを広げます。5番福士が粘るもののファールチップを取られて空振り三振となり、2死3塁となってしまいます。しかし、チャンスは続き6番岩浅を迎えます。追加点の期待がかかる中、初球のストレートが内角高めに抜けると、キャッチャーがこれを後逸して、思わぬ形で1点を追加します。

2対0で迎えた9回裏、柴田が三者凡退で抑えてゲームセット。柴田は124球の完封勝利をあげました。守備でも好プレーが続き、ミスをしなかったからこそ勝てた試合となりました。

これで通算成績は2勝1敗1分となりました。残り6試合勝ちきって優勝できるように頑張りますので、応援の程よろしくお願いいたします。

次の試合は今週末の10/2(日)に行われる日大生物との一戦です。それではまた来週(^^)/~~~