リーグ2戦目vs東京理科大学

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

先日は東北方面では雪が降ったりと、とても冷え込みましたが、みなさま体調は大丈夫でしょうか?気温の変化が激しいので体にはお気を付けくださいm(_ _)m

さて、20日(土)に行われた春季リーグ第2戦の対東京理科大学戦についてご報告いたします♪

昨季に1敗している東京理科大学ですが、東学との試合の前には、前季優勝校の日本工業大学を破っており、気の抜けない一戦となりました。

先攻が東洋学園大学、後攻が東京理科大学で試合開始です!

初回を簡単に3人で抑えられた1回裏。奇(く)しくも先発は昨季に黒星を喫した3年生葛野が先発のマウンドにあがります。先頭打者にヒットを放たれると、続く打者の送りバントで、早くも1死2塁のピンチを迎えます。バッターは3番です。簡単に2ストライクを取った後、なぜか簡単にストライクを取りに行って右中間への三塁打を浴び、早くも先制点を許してしまいます。why葛野?

後続を断ち切り、お互いに点を取れず迎えた5回表に試合が再び動きます。ここまで完全に抑えられていた打線が気を吐きます!先頭の4番尾関がセンター前ヒットを放つと、5番五十川の送りバントを相手投手が2塁へ悪送球をして無死2・3塁のチャンスをつくります!ここで6番飯塚が三遊間を抜くレフト前ヒットを放ち同点とし、なおも無死1・3塁とチャンスが続きます!さらに岡本のショートゴロの間にスタートを切った飯塚が2塁でセーフになり、併殺崩れの間に1点を追加します。 この回さらに1点を追加して3対1とリードを広げます。 DSCN0204[1] - 2.jpg

※岡本のショートゴロの間に1点追加

先発の葛野は初回こそ失点するものの、6イニングを1失点と試合をつくって後続へ繋げます。すると7回にはヒットとバッテリーミスで1点を追加します。その裏、リリーフでマウンドに上がったのは主将の柿沼。低めにボールを集めながら丁寧に投球を重ねます。

しかし、2死2塁のピンチを招くと、相手の左打者が放った打球はレフトへ。この時レフトは先日も紹介した3年生最後の野手漆島です。一瞬打球を見失い、スライスする打球に果敢に飛び込みますが、無情にも打球は転々とレフト線を転がっていきます。ベンチから見える起き上がった漆島の「あぁ...やっちまったなぁ。柿沼怒ってるよ。」という表情。それどころじゃない!早く打球を追え漆島!!

止まった打球を拾い上げたころにはバッターランナーは2塁を蹴って3塁へ!しかし、中継のショート尾関からこれ以上ない返球がサードの五十川へ返ってきてアウト!相手の押せ押せムードを沈めます! DSCN0178[1] - 2.jpg

※声を張り上げてチームを引っ張る尾関

8回裏には公式戦初登板となる新1年生の小林がマウンドに上がります。彼は大学から投手を始めたチャレンジャーです。その分、足りない時間のために猛練習を行ってきました。今回の初登板に緊張しながらも、強気な性格と力強い真っ直ぐを武器に攻めていきます。四死球を絡めて2死満塁とピンチを招きますが、最後は相手の4番打者に対してストレートで押し切り、バットをへし折ったサードゴロに打ち取ります。 DSCN0245[1] - 2.jpg

※初登板の小林

4対2で迎えた9回表。先頭の岡本がレフト頭上を越える2塁打でチャンスを作ると、その後2死3塁として1番福地に代わって代打には新1年生の中山!チームのムードメーカー的存在になりつつある彼の打席に同級生たちも大喜びです♪期待に応えたい中山はしぶとく二遊間にゴロを放ちセカンドのグラブをはじく内野安打を放ちます!中山の公式戦初打席初ヒットは貴重な追加点となります!

9回裏を前回と同様に鈴木がきっちりと締めて5対2で試合終了!開幕2連勝とまずまずのスタートとなりました。今回の試合では初出場の選手も多く、特に最終回には守備についている選手のうち5人が新1年生と、若いチームとしてとても良い経験ができたと思います。

試合終了直後の選手の笑顔を1枚写真でご紹介して、本日の締めにさせていただきます。ではまた来週\(^^)/ DSCN0184[1] - 2.jpg

※(写真右側)地元流山からきた爽やかボーイ櫻井君