みなさんお久しぶりです\(^^)/

みなさんこんにちは。東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/♪

ちゃんとしたブログの更新が8/25(月)の夏合宿報告以来ということで、一か月以上も間隔が空いてしまいました...。大変申し訳ございませんm(_ _)m

すでに秋季リーグ戦も半分が終わり、現在4勝2敗で2部リーグ3位につけております。ここまでの戦いを写真と一緒にして、3本立てでご紹介させていただきます!

まず開幕戦となったのは9/6(土)対日本大学生物資源科学部です。大切な開幕戦の先発は2年生の黒澤です。3回にエラーから連打を浴びて2点を取られてしまうものの、その後は散発3安打に抑え、9回を1四球の2失点完投でまとめました。 0906_1.JPG

※開幕戦勝利投手の2年生黒澤

この試合では7回まで無得点に抑えられていたものの、8回に先頭の1番林がセンター前ヒットで出塁して、2番尾関の送りバントで1死2塁とチャンスをつくると、3番佐藤勇のライトへの二塁打で1点を返します。その後2つの死球でチャンスを広げ、6番福地の内野ゴロの間に1点を、7番福士のサード内野安打で1点を奪い逆転に成功しました。 0906_2.JPG

※適時二塁打を放つ3年生佐藤勇

なんとか初戦を逆転勝ちで、東洋学園大学硬式野球部として2部初勝利を手にしました\(^^)/昨年の秋には1勝もできず悔しい思いをして降格しましたが、野球部にとって非常に意味のある日にできました。

続く9/14(土)の対駿河台大学では、この日も黒澤が先発完投でした。試合は初回に2番比嘉が四球で出塁後に盗塁を決めてチャンスをつくると、3番佐藤勇の左中間へのタイムリーヒットで先制します。その後6回と7回に1点を奪われ逆転を許してしまいますが、8回に相手のエラーから走者を出すと、2番比嘉のライトへのタイムリーツーベースヒットで同点にします。しかし、延長13回表に1点を奪われると、その裏走者を出すものの得点を奪えずゲームセット。2対3で敗れてしまいました。

連戦となる9/15(日)ホームグラウンドで首都大学東京との試合に臨みました。この日の先発は3年生の伊藤です。初回に1死満塁とピンチを招きますが、サードゴロと三振を奪ってピンチを切り抜けます。その後は走者を出しながらも粘り強く投げ、6回を無失点に抑えて勝ち投手の権利を得ながら、御役御免となりました。 0915_2.JPG

※先発6回無失点の好投を見せた3年生伊藤

打撃陣はというと、先頭打者の林が初の初回先頭打者ホームランを放ち先制点をあげます!追い込まれながらも左投手の変化球をすくい上げると、打球はライナーでネットを越えていきました。この後に2死満塁から6番福地のタイムリーヒットで2点目も奪いました。

続く2回には1死1・3塁から2番尾関のタイムリーヒットで1点を追加して、なおも1死1・3塁のチャンスが続きます。3番佐藤勇がアウトにされるものの、2死2・3塁のチャンスで4番岡本を迎えます。先日のチャンスでは凡退した悔しさをぶつけるように、1ストライク3ボールからの5球目を叩き付けると、打球はグングン伸びてセンターの頭上を越えるスリーランホームランとなりました!打った瞬間に確信できる打球は、実に岡本らしい打球でした。 0915_1.JPG

※ホームランを放ちハイタッチをかわす2年生岡本

今回の写真で注目してほしいのところは3つあります。まず1つ目は、中学時代に一緒に野球をしていた同級生の小林が、ベンチで一番最初に待っているという仲の良さです。2つ目は岡本を慕って東学に来た、高校の後輩の大橋が自分のことのように喜んでいるところ。そして3つ目は何よりも光川監督の輝く白い歯です(^^)b

その後も得点を重ね、4回で11得点を奪い、7回コールドで2勝目をあげました。2部で初のコールド勝利を飾ることができました。

part2へ続く...。