秋季リーグ戦開幕!!

 

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/

とうとう2013年秋季リーグ戦が開幕しました!選手たちにとっては今のメンバーで試合ができる最後のリーグ戦になります。来年には後輩が入ってきて、初めて4学年が揃う状態になりますので、とにかく今のメンバーで試合が出来ることに感謝して、楽しんで試合に臨んでもらえればと思います。

さて、東学はというとですね、初戦の淑徳大学戦に2対7で敗れ、二戦目の日大生物戦に4対6と敗れてしまい、開幕2連敗となってしまいました。とても残念です...。

しかし、リーグ戦もまだ始まったばかりで、優勝する可能性が消えているわけでもありません!この後から一つも落とせない試合になりますが、少しずつ2部の雰囲気に慣れていき、固さも抜ければ無理ではないことだと思っています!

今回は写真がないのですが、先日の2試合を振り返ってみたいと思います。

第一戦は首都大東京グラウンドで淑徳大学と試合をしました!グラウンドは広く、外野の芝生も綺麗でとても良いグラウンドでした!外野は左中間は浅く、右中間は深くという変則的なグラウンドなので、今後の試合では気をつけて守りたいと思います。

対戦相手の淑徳大学は前季で3位で、2部でも上位に位置するチームです。初回から満塁のチャンス等をつくりますが中々得点を取れずにいると、2回裏にあっさりと1点を先制されてしまいます。

さらに4回裏にはミスも絡まり、相手の徹底した逆方向へのバッティングで2点を追加され3点差をつけられてしまいます。

中盤になんとか点をとっておきたかった東学ですが、相手の投手の好投もあり、6回のチャンスも凡退。6回を終えて無得点。嫌な雰囲気を感じました。しかし、相手投手が変わった7回表に1番福地を2塁において、4番五十川がセンター前ヒットを放ち、チーム待望の2部初得点を奪います!

2点差に詰め寄りますが、5回からリリーフで好投してきた黒澤がつかまり、8回裏に4点を奪われて6点差とされてしまいます。9回表に1点を返すものの2死満塁から岡本が打ち取られゲームセット。ほろ苦い2部デビューになりました。

連戦となった8日の日大生物戦は駿河台大グラウンドで行われました。先発のマウンドは1年生の鈴木でした。初回の先頭打者に3塁打を浴びると、そのまま1点を奪われてしまいます。

0対1で迎えた4回裏に5番福士がインコース低めのストレートをライトスタンドへホームランを放ち同点にします!しかし、5回表にすぐさま1点を奪われて逆転されてしまいます。それでも今日は簡単に離されません!東学はそのすぐ裏1対2の場面から、3番髙橋と4番五十川の連続タイムリーで2点を奪い逆転します!

試合も終盤に入った7回表に鈴木は先頭打者の8番打者に二塁打を打たれ、9番の送りバント、1死2塁から1番に犠牲フライを浴びて同点にされてしまいます。すると流れは悪く、続く8回表には2満塁から9番打者にタイムリーヒット等を浴びるなど、踏ん張れずに3失点。3対6とリードを広げられてしまいます。

8回裏に尾関の犠牲フライで1点返すも、反撃はここまで。4対6で敗れてしまいました。

以上がここ2試合の振り返りです。2試合での失点が13ととても多く、点を取られたバッテリーとミスをしてしまった野手と、失点に対する危機管理の甘さを露呈する2試合となってしまいました。しかし、得点がとれていないわけでもなく、もう一つ押し切れれば、まだまだチャンスはあります!

今週末の15日(日)には駿河台大グラウンドで、前季1部校の高千穂大学と試合です!胸を借りるつもりで全力で当たってきます!応援のほどよろしくお願いいたします!