夏合宿のご報告part1

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/♪

まともなブログ更新が一か月以上も空いてしまいました...。大変申し訳ございません。

さて、最近の野球部はというと、まず8/3(日)に高校生との合同練習会を行いました。およそ20人前後の高校生と、保護者の方々にご参加いただきました。本当にありがとうございました。

そして8/4(月)に夏の合宿先である、茨城県神栖市へ大型バス等で向かいました!バスが渋滞につかまりSAでの合流が遅れたことや、佐藤コーチがナビを使いながらも道を間違えて光川監督を不安にさせたことなど、様々なアクシデントに見舞われながらも、無事に全員13時頃には合宿所につきました。

合宿所についた一行は荷物を置き、すぐさまグラウンドへ!グラウンドは宿舎から徒歩5分程度で、とても便利なところにあります。まずは、これから約1週間お世話になるグラウンドの整備から始め、道具の整理整頓、そして練習の準備を行いました。初日は移動日ということもあり、体を慣らす程度の練習で、ケースノックを中心とした守備練習のみ行う予定でした。しかし、すでに加村コーチには火がついていました...。なんと空いている内野手はファールゾーンでノックの嵐です。内野手は初日から下半身を追い込まれていました。 DSC00959.JPG

※ランナー付きのケースノック

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※サイドノックを打つ加村コーチ

全体の練習を18:00頃には切り上げ、各自洗濯とお風呂を済ませ、19:30から夕食を取りました。夕食後は各ポジション等に分かれてミーティングを行い、21:00からはバッテリー責任者、内外野の責任者などの幹部でミーティングを行い、練習で気づいたことや改善点等をまとめ、チームの方向性について話し合いました。

二日目は、朝6:30から朝食を取り、7:30から早出特打のバッティング練習を行い、8:30から全体練習スタートです!この日はグループに分かれて、打撃練習、守備練習、ランニングメニューを行いました。ランニングメニューはストレングスコーチの白石コーチに見ていただきました。

笑顔で厳しく楽しくが印象的なこのメニューは見た目以上の辛さがあります...。体に負荷を与えながらのランニングメニューを、2年生で投手の山田が苦しみながら走っていました。 DSC00986.JPG

※笑顔で指導する白石コーチ

見ていただきたいのは白石コーチの笑顔ですね。選手の辛そうな顔を見ると、白石コーチはとても楽しそうになるのが印象的です。決して悪い人ではありません。辛いことを楽しくやろうと、みんなを励ましてくれているだけです。もちろん選手たちはそれをわかっているので、辛いランニングメニューを出してくれる白石コーチのことが、みんな大好きです(^^)

その後は午後から実践的な練習を中心に、球場を使わなければできない練習を行いました。3日目以降には、もちろん罰ゲームをかけた紅白戦もあり、大いに盛り上がりながら練習に取り組むことができました。 DSC01021.JPG

※3日目の紅白戦風景

初日、2日目以降の流れはこういった感じです。part2へ続く