夏合宿のご報告part2

このpart2では、合宿の部分的な所を抜き取って、写真と一緒に紹介したいと思います!

まず1枚目はなんといっても気候の安定したグラウンドです!青空がとても綺麗で、海も近くにあるおかげか風が気持ち良く、東京で最高気温を記録した時も、快適に練習に取り組むことが出来ました。 DSC00970.JPG

次に2枚目はゼミの研究風景です!部長の澁谷先生のゼミに所属する4年生の葛野は、投手ということもあり、「投球動作における~」というタイトルの卒業論文を作成しており、選手たちの投球フォームをビデオ撮影し、それを考察するということを行っていました。監督の光川先生、部長の澁谷先生が東洋学園大学の先生ということもあり、こういった風景が見られるのも、東洋学園大学の特徴かもしれません。 DSC01030.JPG

3枚目はフリーバッティングの風景です。この球場は両翼100メートル、センター125メートルで基本的な作りが広いだけでなく、左中間と右中間の奥行きが深い球場でした。普段使うグラウンドよりも広く、外野手はだいぶ苦労したようです。また、力に自信のあったバッター陣も風が強いことや、球場の広さに負けて、柵越えができなかったことを悔しがる姿も見えました。 DSC00997.JPG

4枚目は8/7(木)に行った内野のアメリカンノックの風景です。ショートの1年生コンビである岩浅と奥川がノッカー泣かせな守備力を持っており苦戦しましたが、気力で勝るノッカーとの戦いの結果は引き分けといったところでしょうか。

この後に、一人10球取ったら終わりというルールになったところで、なぜか四方八方から、2年生投手の鈴木コールが聞こえてくると、気が付くと鈴木がショート定位置にいました。ノックで走らされている鈴木の後ろでは、同級生の岡本が大笑いしています。そして岡本の高校の後輩である大橋も大笑いしています。ここに新しい遺恨が生まれないか心配です。 DSC01045.JPG

5枚目は厳しい投手用のメニューをこなしている写真です。フェンス際を全員で股割りしながらウォーキングするメニューなのですが、御覧の通り前から4番目の腰が非常に高いですね...。犯人は2年生の黒澤です。指導者が見ていないと、すぐ上手に手を抜きます(笑)しかし、それはマウンド上でも同様で、力の入れどころと抜きどころが上手な選手です。勝てる投手なだけに、後輩が変な所をマネしないように気を付けてもらう予定です(笑) DSC01033.JPG

最後は8/6に応援にきてくださった学校職員の方々と、教育実習帰りの4年生マネージャー米須です!わざわざ差し入れ等をいただき、本当にありがとうございました。選手たちも来客にテンションが上がり、より練習に熱を帯びることができました。 omake.JPG  

以上6枚が合宿中の紹介したい写真たちでした。最後の集合写真等を思い出と一緒にpart3でご紹介します!