みなさんお久しぶりです\(^^)/part2

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/♪

前回のに引き続き、part2となります。このブログでは9/21(日)の試合をご報告いたします。

まず9/21(日)に行われた対東京学芸大学からです!初めて入替戦に臨んだ日から、凛とした姿の東京学芸大学さんを見て、いつかこういったチームと試合をして、勝ちたいという目標を掲げて来ました。選手たちの大きな目標でもあったチームと、こうした一戦交えることができる喜びを噛み締めながら、重みのある伝統校との一戦に臨みました!

この日の先発投手は黒澤です。試合は2回表に先頭の5番髙橋が右中間に三塁打を放ったところから動き始めます。続く6番福地がセンターへタイムリーヒットを放ち、先制点を奪います。しかし、その裏に2本のヒットとエラーが重なりすぐさま2点を奪われ逆転されてしまいます。

続く3回表に1死から佐藤勇が内野安打で出塁し、その後1死1・3塁とすると5番髙橋がライトへタイムリーヒットを放ち同点とすると、1死満塁から7番福士が犠牲フライを放ち3対2と逆転します。

しかし、またもその裏に先頭打者から3連打と2本の長打、犠牲フライを打たれてしまい、この回に5点を奪われて、3対7と逆転されるだけでなく、大きく離されてしまいます。 0921_1.JPG

※ピンチにマウンドで間を取る図

その後はお互いの先発投手が粘り5回終了まで試合は動きません。グラウンド整備を挟み、少し流れが変わったのか、6回表に先頭の福士がライトへソロホームランを放ち4対7と3点差に迫ります。 0921_2.JPG

※ソロホームランを放った2年生福士

3点差に迫った6回裏からは2年生の山田がマウンドにあがります。昨年の秋にほろ苦い2部デビューを飾った駿河台大学戦での動揺した姿はなく、落ち着いてマウンドに上がります。まずは先頭打者を三振に切り、さらに後続をきっちりと断ち切る、堂々としたピッチングを披露してくれました。 この1年での成長を見せてくれるマウンドさばきでした。 0921_4.JPG

※投げっぷりの良い2年生山田

すると打線も鼓舞されたように、代わった投手へ襲いかかります!3個の四球で2死満塁とすると、開幕からノーヒットだった9番岩浅が、6回のヒットに続き、レフトへ初打点となる2点タイムリーツーベースを放ちます(^^)bこれで6対7と1点差にすると、その後三者連続四球で2点をもらい、8対7と逆転をします! 0921_3.JPG

※適時二塁打を放つ1年生岩浅

逆転をした直後の7回裏、山田が先頭打者をセンターフライに打ち取るものの、続く打者をエラーで出塁させ、自らの暴投を重ねてしまい、ノーヒットで1点を奪われ同点とされてしまいます。

嫌な流れが残る8回表でしたが、2死から四球とヒットで2死1・2塁とすると、ここでまたも9番岩浅がライトへタイムリーヒットを放ち、9対8と逆転に成功します!

その後はリリーフの伊藤が2イニングを無安打で抑え、無事に勝利を手に収めることができました。とても白熱したシーソーゲームを取れたことは大きな自信になったと思います。また、価値ある1勝を取り、リーグ戦3勝1敗としました。

part3へ続く...。