10月も半ば。残り試合3つ。

みなさんこんにちは!東学硬式野球部です(^^)/♪

夏の暑さも通り過ぎ?朝晩の冷え込みで体調を崩す方もいるので気を付けてください!

さてさて、ここ最近の東学のリーグ戦はどうなっているの?というお話をいただきましたので、しっかりと更新したいと思います。

前半戦を4勝1敗で折り返した、東学硬式野球部ですが...。ですが...。後半戦初戦を10月6日に東京農工大学と行いましたが...。ですが...。0対7の8回コールド負けでした。前半戦に一度は勝利しているチームに対して、公式戦初めての屈辱を選手たちはどう感じたのか。次の試合への取り組みが期待されるところです。

この試合に関しましてノーコメントでお願い致します。いろいろと不運でしたと申しておきます。

さぁ!一昨日の10月13日に首位を走る日本工業大学と第1戦が行われました!両チームの先発はもちろんエースです。先攻は東学で先発は葛野。後攻は日工で先発はサイドスローの雨谷。

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※8回1失点の葛野

試合開始!葛野はプレイボールの初球をまず死球で始めてしまいます。続く打者がバントを打ち上げ一死一塁にします。3番打者に安打を浴びますが、後続を断ち切り初回を無失点で切り抜けます。

攻撃では2回に先頭の5番満田が死球で出塁すると、7番伊藤がヒットで続き、2死2・3塁から9番柿沼の打球はショートゴロ。これを相手ショートが悪送球し、2点を先制します。

葛野は毎回ランナーを背負うも、なんとか踏ん張り迎えた6回表にエラーと暴投で1点を返されてしまいます。しかし、その後も踏ん張り8回を1失点でマウンドを降ります。

9回のマウンドにはリリーフの伊藤があがります。3番から始まる打線でしたが、先頭打者をエラーで出塁させてしまいます。しかし、続く打者をセンターフライ、その次の打者を三振として2死1塁とします。勝利が近づいたかに思われますが、初球に盗塁を許してしまい、続く2球目をレフト線へ運ばれ、同点の二塁打を許してしまいます。続く7番打者をサードゴロでアウトにして9回裏に備えます。

2対2の同点で迎えた9回裏、東学の攻撃は6番の林からです!何か持っている男は、初球をライト前に弾き返し、ヒットで出塁をします!続く7番の伊藤は送りバントを一球で決めて、2死2塁とします。続く8番の漆島を敬遠され、さらに9番柿沼が四球を選び1死満塁とします。ここで迎える打者は、ここまで4打席無安打の1番福地です。

球を良く選び3ボール2ストライクのフルカウントとし、相手投手が投じた6球目を叩き付けると、打球は投手の頭上を越えてセンター前に抜けてサヨナラヒットとなりました!グッジョブ福地(^^)b♪

相手から徹底的にマークをされながらも、最後の最後に何とか結果が出て本人もホッとしたようです。

ということで7試合目を終了し、5勝2敗で2位につけました!首位の日本工業大学との試合を1試合残しているので、まだまだ自力優勝も消えていないとチームも盛り上がりました♪

...。ここで終わるかと思いきや、そんなチームを後押しするかのように、次の14日に首位の日本工業大学と3位の東京農工大学が同時に黒星となり、ここで単独首位に返り咲きました。残り3試合をすべて勝てれば単独優勝となります!

しかし、次の相手はまだ3敗で優勝の目が消えていない東京工科大学です。バッテリーを中心に安定した守備が持ち味のチームです。必ず死に物狂いで勝ちにくることでしょう。そして連戦となる日曜には、東京農工大学との乱打戦を制した国際基督教大学です。勢いに乗せないように、バッテリーを中心にしっかりと守っていきたいと思います。

必ず土日を連勝して、王手をかけた状態で日本工業大学との最終戦に臨めるように、一戦必勝で取り組んでいきますので応援お願いいたします!