2012全リーグ戦終了報告とその後...。

みなさんこんにちは。東洋学園大学硬式野球部です(^^)

秋季リーグ戦のプレーオフは日本工業大学に負けて3部リーグ2位という結果で終わってしまいました。

普段から応援してくださっていたみなさんには、とても残念なお知らせになってしまいまして申し訳ございません。

来年の春季リーグでは優勝して、2部昇格ができるように取り組んでいきます!

今年は4月から連盟に加盟させていただき、初めてのリーグ戦に参戦をすることができました。また部員4名から始まった去年とは違い、全部で15名で試合を戦い抜いて来ました。1年間試合もできずに下積みをしてきた2年生たちにとっては、重みのある4部優勝3部昇格を味わい、そして3部2位と悔しい思いをすることのできたリーグ戦でした。

また1年生たちは入学するやいなや主力として活躍をしながら、リーグ戦を戦い抜いてもらいました。人数が少ないことから、慣れないポジションを任される選手も少なくはありませんでしたが、みんなよく頑張ってくれました。

どの学年の選手にとっても、また学校や指導者にとっても意味のある1年になりました。そして、活動を支えてくださった、学校関係者や連盟関係者の方々、また選手たちを応援してくださった卒業生や保護者の皆様、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

さて野球部はというと来週の土曜日までオフという形になりました。そのため、どうやら本日は神宮大会を見に行くという選手たちも多く、今回のドラフトで福岡ソフトバンクホークスに1巡目指名を受けた、亜細亜大学の東浜君を見たいと盛り上がっていました。

現在、東学硬式野球部には2年生までしか在籍していないことと、まだ3部なのでレベルの高い野球を見てみたいということのようです。1部リーグを目指して活動している学生たちにとって、良いプラス材料になればと思います。

約1週間のオフ後には厳しい冬場のトレーニングが待っています。この冬にどれだけ苦しい思いをすることができるか、自分を自分が追い込めるかで春先や秋のリーグ戦に大きく影響を与えるので、力を貯める時期として、各々には自覚を持って取り組んでもらえるように指導するばかりです。

兎にも角にも、大学野球で一番大切になる自主性という部分を最大限まで伸ばしてもらえるように頑張ってもらいたいと思います。