春季リーグ戦に向けて1ヶ月の準備期間

みなさんお久しぶりです!東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

平成25年度春季リーグに向けて残り1ヶ月を切りました!待ち遠しい1ヶ月ですね♪

さて東学野球部の活動状況はというと、2月25日~28日にかけて合宿を行い、3月5日より対外試合が始まりました!

試合結果の更新に関しましては後日報告させていただきますm(__)m

チーム状況はといいますと、入学予定者も数多く練習に参加をしてくれて、オープン戦にも参加をし、新しいチームの形が少しずつですが出来てきました。昨年までの部員数を超すほど入部予定者がいてくれて、新2・3年生もうかうかしていられません!

ただ残念なことに、まだまだ緊張感の足りない上級生がいることも否めません...。こういった選手たちはいざ出られないとなった時に初めて「まずい!」と感じるのでしょう。上級生だからといって試合に出れるわけではありません。ミスをしたり、結果が出なかったり、普段の練習態度が悪く同じチームメイトから信頼を得られないようであれば、誰であれメンバーを外されるという危機感を持ってほしいものです。それは本人が自覚する以外になく、他者からの忠告でさえも本人が認めなければ意味のないものになってしまいます。

光川監督が常々言っていることがあります。それは「外の人から見て、本当に一部を目指しているチームに見えるかどうかが大切であり、それに向けてチームで動けているか。」ということです。学生主体のチームであるからこそ、自主性がとても大切になります。練習において自分で自分を追い込めるか、仲間のために鼓舞するような厳しい声をかけられるか、チームとしてより良い雰囲気や環境をつくりあげられるか。そういったところに他者からの評価や、チームとしての相乗効果が出てくると思います。そのため、一人の身勝手な行動や言動がチーム全体に大きなマイナスの作用を起こしてしまいます。そこにはスタッフも、選手も、マネージャーも関係ありません。

例えば自分が真面目に取り組んでいると感じていても、他者から見て違うように感じとられたら、それはその時点で、実力や取り組みがまだまだ足りないのです。そして、そういった風に見えているのです。その判断に対して不満をすぐに感じたり、それは違うと自分で勝手に決め込んでしまっては成長するチャンスを逃してしまいます。厳しく言ってしまえば、それはただの自己満足だけで終わってしまいます。そこに他者からの評価は全く関係なくなってしまうのだから、評価してほしいということすら甚だしいです。まずは他者からの評価を受け入れる素直さと、自分で限界を決めない姿勢が他者に評価をしてもらうための心構えなのかと感じます。

久しぶりのブログが固い内容になってしまいまして申し訳ありませんm(__)mしかし、これから個人とチームが成長するためには、このオープン戦のための準備が足りなかった選手がいたこと、これから試合に臨むための準備が重要であることを再認識するためにもあえて書くことにしました。

チームのスローガンである「『一』への執着」は選手たちが決めたことです。自分たちで決めたスローガンを意識しながら、毎日の練習と試合に臨まなければ、決めた意味が全くありません。一人でも違う方向を向いてしまってはチームとして機能しなくなるということ、自分もチームの一部だということ忘れずに、スタッフ、選手、マネージャーともに野球に向き合っていきましょう。

明日の3月12日は、初めて選手だけに任せた試合に臨みます!相手の方々にご迷惑をかけないよう、スタッフ一同まるで「はじめてのおつかい」を見送る親のような気持ちです(笑)

ではまた後日みなさんに良い報告ができるように頑張っていきます!