秋季リーグ戦も残りあと1つ

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/

先週の土曜日に、本学の第9戦目が岩槻川通球場にて行われました。対戦相手は駿河台大学です。前回の対戦では4対5と逆転負けを喫した相手に、今回は「絶対に勝つ」という気持ちで臨みました!

東洋学園大学の先発は1年生の鈴木です。本調子ではなく、初回からランナーを背負いますが、緩急を意識しながら粘りの投球を見せます。

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※ピンチで三振を奪う鈴木

打撃では初回から積極的に打ちに行き、2番髙橋の内野安打や3番福士のヒットで1死1・2塁としますが、牽制死が絡み、2死2塁となってしまいます。ここで5番五十川がレフト前ヒットを放ちますが、2塁走者髙橋が本塁で憤死。初回からチャンスをつくるも、先制点を奪えません。

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※レフト前ヒットを放つ五十川

緊張感のある試合展開は、互いの投手が粘りの投球を見せ、6回までお互いに0更新が続きます。そんな中、試合が動いたのは7回表でした。ここまで粘りの投球で抑えてきた鈴木ですが、ヒットと四球でランナーをためると、タイムリーヒットなどで3点を奪われてしまいます。崩れかけた7回表ですが、1死満塁からリリーフで小林がマウンドに上がると、キッチリと2人で締めて、後続を断ちます!

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※キッチリ抑えてハイタッチを交わす小林と五十川

なんとかしたい打線ですが、ストライク先行の投球を続ける相手投手を捉えきれません。 ヒットを放ちチャンスメイクするものの、チャンスであと一本が出ず流れを奪いきれません。

この後の8回にも1点を奪われ、0対4で迎えた最終回、この回も続投した相手投手に抑えられて完封負けです。苦しい展開を踏ん張りきれなかった投手、点を取ってあげられなかった打者陣、お互いにあと一歩で足踏みをしてしまった悔しい試合となりました。

この試合で今季初先発をした選手もいます。9番ショートの品田です。守備固め等でセカンドを守ることもあった彼ですが、本職はショートです。今回は守備を無難にこなし、9番打者として、チームのためのバッティング等ができていたと思います。レギュラー陣を脅かすようなプレーを続けて、チームに活気を与えてほしいと思います。

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※ショートを守る品田

次に、試合の中で首脳陣が3人同じ位置にいることは珍しいので1枚アップしておきます。別に仲が悪いわけではないです。試合中はそれぞれの持ち場がある...としておきます。大まかにいうと、光川監督は試合全体を、加村コーチは選手個々を、佐藤コーチは投手陣を中心に目配りをしているような状態です。気が付いたら3人とも腕を組んでいました(笑)

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※試合を見つめる首脳陣

試合の中での紹介は以上にしまして、現状報告をいたします。今回の試合結果を踏まえて、9敗を喫してしまったので、2部リーグでの最下位が決定してしまいました。日曜日の試合が順延となってしまったため、残り1試合という状況です。首都大学東京ち最終戦を戦ったあとに、3部優勝校との入替戦に臨むことになります。チームとして初めての最下位ですので、どいうった雰囲気で残り1試合を戦い、どういった形で入替戦に臨むかはわかりませんが、入替戦に勝つための準備を怠らず、勝つために何をしたらよいか、個々が考えて残りの期間を過ごそうと思います。

いつもご声援いただいている関係者の皆様には、大変申し訳ない結果になってしまいましたが、何とか2部に残って来季に臨みたいと思います。

選手たちも、来季に悔しい思いを持って2部での再戦を準備するのか、降格が決まって3部の試合に臨むのかで、この冬のモチベーションに大きく関係してくると思います。より意欲的にオフシーズンを迎えるためにも、ここでチームの意地を見せられるように全員で頑張って行きます!

今後とも応援よろしくお願いいたします!それではまた来週(^^)/~~~