開幕3連勝!~ヒヤヒヤした連戦~

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/♪

ブログの更新がまた週末になってしまいましたね...。楽しみに待っていてくださったみなさん申し訳ございません。

さて先週末は2連戦が行われ、19日(土)は東京外国語大学と、20日(日)は東京電機大学と公式戦を行いました!まずは東京外国語大学との試合を振り返ってみます。

先発投手は黒澤でした。5回無四死球、無失点と完璧な投球を魅せました。打線も黒澤の投球に鼓舞されるように、初回は4本のヒットを集めて3点、2回にも1点、4回に2点、5回に1点と得点を積み重ね、5回で7対0と大きくリードを広げていきます。 IMG_4090.JPG

※先発で好投した黒澤

しかし、6回からリリーフした1年生の柴田がピリッとしません。打者を追い込んでも力んでボールを投げてしまい、結局カウントを悪くしたところから四球と連打を重ねてしまいます。柴田は2アウトしか取れず4失点でマウンドを降り、4年生葛野がマウンドに上がります。 IMG_4331.JPG

※ホロ苦デビューを果たした1年生柴田

3番手で登板した葛野はこの回を牽制で断ち切りますが、続く7回の先頭打者から三振を奪った後に四球を出してしまい波に乗れません。ヒット、四球、エラーが重なり3点を奪われランナーを2人残し1点差に詰め寄られたところで2年生の鈴木がマウンドに上がります。ここでもヒットとエラーで2点を奪われ逆転を許してしまいます。

その後はなんとか粘り、8回は鈴木が無失点に、9回表は小林が無失点に抑えて我慢を続けます。

1点リードされた状況で迎えた9回裏にドラマが待っていました。2つの三振で2アウト。打席の2番岩浅が初球をレフト前に運びこの日4本目のヒットを放ちます。感化されたのか3番千田がしぶとく粘ってレフト前ヒットを放ち、2死1・2塁とチャンスをつくります。 IMG_4839.JPG

※この日4安打目を放つ岩浅

ここまでノーヒットの4番福士に代打を送り、飯塚が打席に立ちます。結果は四球で2死満塁になり、続く打席には途中出場の5番岡本です。ベンチから大きな一発を期待されますが結果は死球で同点。貴重な打点になります。

同点となった8対8の2死満塁で打席には6番福地。期待が集まる中、カウント1ストライク3ボールと有利なカウントになります。ここで一球見逃さないのが彼の良いところです。低めの球を右中間へ運びサヨナラヒット!土壇場でサヨナラ勝ちを納めます! IMG_4924.JPG

※サヨナラヒットを放つ福地

野球はツーアウトからとはよく言ったものですね。選手たちの自力で良く勝ったと感じます。特に9回2死から初球を打った岩浅からは、特に強いメンタリティーを感じました。この粘り強さとベンチワークを残り7戦続けてほしいです。

おまけコーナー IMG_4255.JPG

※公式戦初打席初安打を放つ2年生蒔苗

同級生からの強い要望もあり?彼の写真をアップします。オープン戦から地道に結果を残してきて迎えたこの打席で、しっかりとヒットを打てることはとても大事なことです。きっとまたチャンスをもらえるはずです。その時もチャンスをものにしてほしいと思います。

Part2へ続く...。