GWも明けて...その1

みなさんこんにちは!東洋学園大学入試室です\(^^)/♪

GWはいかがでしたか?東学野球部は連休前の4/26に日本工業大学と、連休中の5/4に東京農工大学と公式戦を行いました。

もちろん試合に臨むために練習漬けでしたので、しっかりとした休みは5/5(月)だけになってしまいましたが、これも大学で部活動を続けているからこその思い出にもなったことでしょう(^^)

さて、GWも終わったことで、リーグ戦が半分終わりました!現在5勝0敗と首位で折り返すことができて、ホッとしています。いつも応援にきてくださっている保護者の方々や教職員の方々にも良い報告ができてうれしく思います。

それでは、まず4/26の日本工業大学との試合を写真付きで振り返っていきます!

先発投手はここまで3試合中2試合に先発している3年生の伊藤がマウンドに上がります。先頭打者に死球を当ててしまうと、次打者のスリーバント失敗を挟み、盗塁と四球、ヒットを与えてしまいます。1死満塁の場面でレフト前ヒットを打たれ2点を先制されます。次打者には犠牲フライを打たれて初回に3点を失ってしまいます。

1回裏の東学の攻撃は1番林がライト前ヒットで出塁するも盗塁死でチャンスを広げられません。しかし、2番岩浅と3番佐藤(勇)の四球でチャンスをつくると、2死1・2塁から5番高橋がセンターオーバーの三塁打を放ち、2対3とすぐさま点差を縮めます。 IMG_5674.JPG

※適時三塁打を放つ高橋

2回裏には9番比嘉のライト前ヒットで同点に追いつきますが、3回表に伊藤が本塁打を浴びて突き放されてしまいます。しかし、その後にヒットを打たれても牽制でランナーを刺すなど、落ち着いた投球を見せます。すると打線は5回裏に3番佐藤(勇)の二塁打と、4番岡本の三塁線を破る適時2塁打で同点に追いつきます。

6回表からは伊藤に代わり、黒澤がマウンドに上がります。苦しい投球が続き、8回に1点を奪われ逆転されますが、9回表には三振2つを奪い、三者凡退に切って反撃を待ちます。

すると4対5とリードされて迎えた9回裏に打線が粘りを見せます。9番比嘉に代わって代打の千田がレフトオーバーの2塁打を放ち、無死2塁のチャンスをつくります。 IMG_6253.JPG

※二塁打を放つ千田

代走には佐藤(和)が起用されます。1番林がきっちりと送りバントを決めて、1死三塁と同点の大チャンスを迎えます。2番岩浅に代わり代打の尾関が打席に向かいます。尾関がセンターへ犠牲フライを打ち上げます。きわどいタイミングになりますが、代走で出場した佐藤(和)の走力もあり、決死の生還を見せます。 IMG_6295.JPG

※本塁に生還する佐藤(和)

とうとう5対5の同点に土壇場で追いつきます。3番と4番が四球を選び2死1・2塁で迎える打者は初回に先制打を放っている高橋ということもあり期待が膨らみます。ここで高橋が放った打球は二遊間を抜けてセンター前へと抜けていきます。この打球で2塁走者の佐藤(勇)が生還して6対5とサヨナラ勝ちを納めます! IMG_6373.JPG

※サヨナラヒットを放つ高橋

苦しい展開でしたがなんとか競り勝つことができました。選手たちの自力も少しはついてきたのでしょう。前回の東京外国語大学との試合も、最終回にリードされた状態から逆転することができました。それと同様に今回も逆転勝ちできたことは、とても意義のあることですし、大いに今後の励みにしてもらいたいと思います。

それでは最後に高橋一色になったブログを高橋の笑顔でしめてその2へ続きます(笑) IMG_6393.JPG