リーグ戦もとうとう佳境へ!

みなさんこんにちは。東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/

先週末はリーグ戦を2試合行いました。近年稀に見る、順調なスケジュール消化です(笑)

それでは早速ですが、17日(土)の対東京電機大学戦からご報告します。

先攻は東京電機大学、後攻は東洋学園大学です。こちらの先発投手は、先日ご紹介した山田がリーグ戦初先発です!先頭打者をストレートの四球で出してしまう、最低の立ち上がりで、さらに送りバントとヒットで1死満塁になります。しかし後続を三振とサードゴロに打ち取り、なんとか無失点で初回を終えます。 IMG_8209.JPG

※先発した山田

すると打撃陣は初回に4者連続四死球をもらい簡単に先制すると、5番高橋が二遊間を抜くセンター前ヒットを放ち2点を追加、さらに6番福地が右中間へ2塁打を放ち2点を追加するなど、この回8点を奪い序盤から大きくリードします。

先制点をもらった山田は2回以降打者9人に対し、被安打0の3奪三振1四球で4回を投げて上々の投球をします。特に4回には右打者に対し、内角ストレートで2者連続の見逃し三振を取るなど、強気の投球を見せてくれました。

打線も山田の投球に応じるかのように、2回には5番高橋の2塁打を皮切りに、6番福地のヒットと8番福士の2塁打で2点を追加します。

5回からは2年生の鈴木がマウンドに上がります。5回と6回それぞれの先頭打者にヒットを打たれますが、ランナーを出してからの落ち着いた投球が彼の持ち味でもあります。粘り強く投げて2回4奪三振で次の投手へ繋げます。 IMG_8417.JPG

※2回を無失点に抑えた鈴木

打撃陣は鈴木がリリーフした5回と6回にそれぞれ1点ずつ奪います。この5回では8番福士の猛打賞となる3安打目や、代打蒔苗の三球三振(すべて空振り)がありました。さらに6回には3番佐藤(勇)の左中間への3塁打、代打中山のセンター前ヒットなどの見所がたくさんありました。

12対0とリードした7回表には、前回悔しい思いをした1年生投手の柴田がマウンドに上がります。簡単に2アウトを取るも、8番打者に粘られた末ヒットを打たれて三者凡退とはいきませんでした。しかし4人目の打者をアウトに取ってゲームセット。見事完封リレーでゲームを締めました。 IMG_8584.JPG

※リベンジを果たした柴田

この試合では、2年生外野手の蒔苗が初めて公式戦で守備につくなど新しいことにチャレンジをしました。見ているだけで部員もハラハラです(笑)東学の外野手の特徴は、スタメンも控えも良く声が出るところです。外野同士の守備位置の確認だけでなく、内野手への掛け声や投手への激励など、元気良く野球に取り組んでくれています。 IMG_8515.JPG

※元気なレフト蒔苗

また、守備固めで1年生内野手の奥川が出場しました。走力もあり、代走での出場が多かったのですが、安定した守備にも定評があります。内野であればどこでもこなせる器用さや、安定したスローイングなど強みが多い選手です。課題は打撃面ですので、まずは守備面で信頼を勝ち取り、 少しずつ良くなってきたバッティングをより磨いてアピールしてもらいたいと思います。IMG_8508.JPG

※サードを守った1年奥川

4学年が揃った東学にも、新しい戦力が少しずつ出てきました。それと同時にスタメンに選ばれている選手たちも緊張感を持ってきました。部員同士で切磋琢磨し合える環境でなければ、成長する機会も少ないと思いますので、部内の競争に勝ち、また同リーグの各大学にも勝てるように部員全員で頑張っていこうと思います。

この試合を7回コールド勝利の12対0で勝ち、公式戦7連勝となりました。この日も応援に来た下さった多くの保護者の方々や教職員の方々、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

この後のブログでは、18日(日)の試合報告をしますので引き続きお楽しみくださいm(__)m