リーグ戦もとうとう佳境へ!part2

みなさんこんにちは。東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/♪

連続でのブログ更新となります。今回は5/18(日)の対東京外国語大学戦の試合をご報告します。

先攻は東洋学園大学、後攻は東京外国語大学です。

こちらの先発投手は3年生の伊藤です。伊藤は初回を簡単に三者凡退で抑えると、その後はテンポよく6回6奪三振1失点でゲームをつくります。

一方打線は3回に1番林がセンター前ヒットを打ち、2番岩浅の送りバント、3番高橋の進塁打、4番岡本のレフト線を破るシングルヒットで1点を先制します。 IMG_8861.JPG

※センター前ヒットを打つ林

5回に1点を返され同点とされてしまいましたが、6回を投げ終えた伊藤に交代が告げられると、同級生でゲームキャプテンの林が「ここで点を取らないと伊藤に白星がつかない!」と燃えます。1死走者無しから初球をセンターへはじき返し、ヒットを打って出塁します。(林が初球に仕掛けるということはとても珍しいことです。)続く2番岩浅が死球を当たり1死1・2塁として、3番高橋を迎えます。ここで高橋が打ったセカンドゴロが相手の失策に繋がり1点を勝ち越します。さらに4番岡本の犠牲フライでもう1点追加して3対1とリードを広げます。

リードして迎えた7回裏のマウンドには2年生の小林がマウンドに上がります。140km/hに迫るストレートが武器ですが、この日はコントロールを意識した投球をします。点を取った直後で点を取られたくない場面できっちりと無失点で抑えてくれました。 IMG_9313.JPG

※初セーブの小林

打線は8回表には、2死1・2塁から5番高橋が、前回の打席の悔しさを晴らすように、センターへタイムリーヒットを放ちます。さらに続く途中出場の4番尾関がレフトへ連続タイムリーヒットを放ち3点を奪い、この回6対1へとリードを広げました。 IMG_9365.JPG

※貴重なダメ押しタイムリーを打つ高橋 IMG_9388.JPG

※6点目となるタイムリーヒットを打つ尾関

8回表にダメ押しをしただけでなく、7回からリリーフしている小林が好投し、6対1でゲームセット。小林は9回まで3ボールという場面を一度も作ることなく、3回を3奪三振の無失点で初セーブをあげました。

これで公式戦8連勝です!次回は優勝争いをしている日本工業大学と対戦です!この試合に勝つと自力優勝が決まります!部員全員でリーグ戦に臨む予定ですので、全員でこの1勝を取れるように頑張ります!みなさん応援のほどよろしくお願いいたします。

次回は部員からのうれしいご報告をします!お楽しみに(^^)/~~~