引退試合報告\(^o^)/

みなさんお久しぶりです!東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/♪

更新が一か月ぶりになってしまいました...。実は11/2(日)に初めての引退試合をしました。雨が降った後ということもあり、グラウンド状況は劣悪でしたが、部員全員で水取りをし、暖かい日差しにも助けられて、なんとか試合を決行できました!

チーム編成は1・2年生vs3・4年生と首脳陣でした!ゲームは両チームの意地がぶつかりあい、乱打戦となりました。

1・2年生チームの先発投手は元投手の2年生蒔苗です。相変わらずランナーを出してから制球が荒れるという、同じ課題が残りました。まだまだ未熟者です。 makinae.JPG

3・4年生と首脳陣チームの先発は投手をずっとやりたがってきた、3年生福地です。伸びのあるストレートと曲り幅の大きいスライダーを武器に素晴らしいピッチングをしますが、気持ち良く終わらせなかったのは2年生で高校の後輩でもある尾関のタイムリーヒットでした。後輩から先輩へ厳しいメッセージでした。 fukuchi.JPG

4年生たちは思い思いのポジションを守り、唯一漆島だけは1番レフトにこだわり、他ポジションはやらないという頑固さを見せてくれました。ここに彼の外野手としてのプライドを見ました。さすがです。 urushima.JPG

他の4年生たちを紹介しますと、主将だった柿沼はキャッチャーとして素晴らしいリードを見せ、投手の葛野はサードとして軽快な動きと手堅いバスターを決め、マネージャーの渡邊はDHとしてピッチャーゴロを打ち、もう一人女の子の米須は痛烈なレフト前ヒットを放ちました。一番輝いたあたりは間違いなく米須のレフト前ヒットでした。もう少し男性陣に意地を見せてほしかったです...。

kakinuma.JPG kadono.JPG watanabe.JPG1・2年生チームで目立ったのは2年生中山と黒澤です。中山はまさかの3安打3盗塁でした。ちなみに練習試合を含めて盗塁を見たことがありませんでした。そして黒澤は投手なので、普段打席に立たないのですが、この日は練習の成果を見せつけるように鋭い打球を飛ばしていました。黒澤の口からは「これで来年はDHがいらないことを証明できた!」とアピールがありました。それは監督が決めます。 kurosawa.JPG

試合後は全員で集合写真等を撮り、和やかに終了しました。4年生のみなさんお疲れ様でした。試合に参加できない1年間もあり、創部という苦しい時期を戦いきった4年生たちの顔つきは、気が付けば立派な大人の表情をしていました。これから社会に出ても、時間があればぜひグラウンドに来てください。みなさんの活躍を期待しております。

さて、今回のブログはここまでです。今週末の12/7(日)には流山少年野球教室を開催する予定ですので、後日ご報告させていただきます。それではみなさんまた来週(^^)/~~~♪