学業でも大活躍!!

 

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/♪

なんと昨夜には東京でも初雪を観測したそうで...。めっきり冷えてきましたね。近くの畑などでは霜も見えたりと、グラウンドのコンディションを整えることも大変ですが、土日にはしっかりとグラウンドで練習を行うことができています。

さて、今日は野球以外でも活躍する野球部員を紹介しようと思います。ブログの中にも出ては来ている、2年生の糟谷太希が学校行事で素晴らしい成績を収めてくれました。

それは、東洋学園大学主催の第5回鑑真杯中国語スピーチコンテストのスピーチ部門で優勝をしたたことです!もともと鑑真杯とは、南京大学との共催、その後、南京大学金陵学院との共催で催され、昨年から本学主催で開催されているものです。

内容としては暗唱・朗読部門とスピーチ部門の2つがあります。暗唱・朗読部門では9名の学生が、スピーチ部門では8名の学生が参加してくれました。その中で、糟谷はスピーチ部門に出場し、テーマである「私が中国語を学ぶわけ」というものを、中国語で小ネタを挟みながら発表をしてくれました。

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※学長先生から表彰される糟谷

内容を要約すると、彼は長崎県出身で、長崎は鎖国時代に唯一貿易の窓口として開いていたため、中国とオランダとの交易で栄えており、長崎では中国からの影響で広まった食文化がありました。それ以外にも今でも続くお祭りや行事、さらには中国からの観光客とのかかわり等、今まで私生活の部分で多く中国語に触れることがあったものの、中国語を話せず、いつも英語で「NO!」と答えていた自分をダメだと思い、話せるようになりたいと感じて、せっかく大学で学べるのならと勉強をしています。今では長崎の空港で看板を見て文章がわかることもあり、うれしく思うと同時に、勉強の充実を感じています。これからももっと勉強して、中国語で会話が出来るようになりたいです。

といったものです。これよりも詳しく長い文章を、約5分間も中国語でスピーチしてくれました。さらには中国語での質疑応答も流暢にこなし、中国人の先生方からも、発音が素晴らしいと同時に内容も素晴らしかったというお言葉をいただきました。一学生としてもうれしいことですし、一野球部員としても、とてもうれしいことです。 理事長より中国研修旅行表彰2.JPG

※理事長先生より中国研修旅行を贈呈される糟谷

糟谷は大学側から記念の賞状と優勝トロフィー、奨学金、4泊5日中国研修旅行が贈呈されました。努力して勉学に励んだことに対するご褒美ですので、これらをより有意義に生かし、充実した学生生活の一部としてほしいと思います。 ガッツポーズ1.JPG

※賞状と優勝トロフィーを手にガッツポーズをする糟谷