更新のお知らせ+リーグ戦報告

みなさんこんにちは。東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/♪

まず最初に、新入生のプロフィールを更新しました!ぜひご覧ください♪

次に先週末に行われたリーグ戦についてご報告いたします。

まず11日(土)ですが、朝から降り続いた雨の中、会場である駿河台大学に向かう途中の入間市駅に着く直前、朝7時過ぎに中止連絡をもらいました...。すぐさま折り返して体育館を使い室内練習を行いました。昼頃には天気も良くなりはじめ、外でキャッチボールとティーバッティングを行うことができました。室内練習では守備の基礎練習をメインとした、地味だけれども大切な練習を行いました。これがきっと次の試合に生きるであろうと...。

そして迎えた12日(日)会場校となったこの日、8時前から水抜きとグラウンド整備を首脳陣とベンチ外の選手たちで行いました。こういった時に人間性とは出るもので、立っているだけの者、熱心に取り組んでくれている者、人数が多くても意外と目につくものです。こういったところで組織のために動けない人間が、野球に対して周りと同等に評価してくれてというのはお門違いだとつくづく感じた水抜きでした。

そんな部員たちの頑張りもあり、当初は無理かと思われていた公式戦を、1時間遅れで行える状態まで持っていくことができました!そのあとは多少のアクシデントがあったものの、2時間半遅れの13時に第1試合に高千穂大学対淑徳大学埼玉戦が行われました。

迎えた第2試合、先攻は首都大学東京、後攻は東洋学園大学で試合が始まりました。こちらの先発投手は3年生の黒澤です。前回の淑徳大学埼玉戦に続き先発です。初回は2番バッターにヒットを打たれピンチを迎えるものの、冷静に投げ続け点を与えません。するとその裏、1番岩浅が四球で出塁し、2番林が送りバントを決めてチャンスを演出します。1死2塁から3番髙橋は引っかけてファーストゴロに。この間に岩浅が進塁して2死3塁となります。ここで4番尾関の放った大きなあたりを相手センターが後方ジャンピングキャッチ。完全捕球後に勢い余ってフェンスを越えるものの判定はアウト。初回はお互いに点を与えません。

その後もチャンスをつくるものの点を奪えず迎えた4回裏に試合が動きます。2死から2番林が本領発揮の死球で出塁すると、すぐ様2塁へ走ります。2死2塁から3番髙橋が捌いた打球は、センター前ヒットとなり先制点を奪います。

そこから5回に1点、6回に2点と追加点を奪い4対0とリードを広げます。(福士の二塁打と千田の大きな犠牲フライは割愛します。理由は千田の大きな犠牲フライに観客から拍手が起こるものの、首を振りながら納得していないふりして、ちょっと満足そうな顔をしていたからです(笑))

この試合では、黒澤がテンポよく投げ込むだけでなく、守備陣が無失策で守り抜き、さらには内野手が3併殺を取るなど、終始安定した守りでした。ピックアップすべきプレーは、弱い内野ゴロをショートの岩浅が前に出て捌き、ゲッツーにしたところでしょうか。前へ勝負に出てエラーが出れば、直接失点に繋がる場面だっただけに、守備における技術力の高さと、メンタルの強さが垣間見える瞬間でした。

この日は、東洋学園大学が目指している守り勝つ野球というものができた日でした。きっと前日の基礎練習が生きたのだと信じています。良かった試合ができた日も、しっかりと試合を振り返り、失敗していた時と何が違ったから成功したのかを考え、次も同じように良いプレーを出してほしいと思います。

以上が先週末のご報告です。写真を撮るチャンスがなく文字だけになってしまいました。見づらく申し訳ございません。ぜひこの写真を使ってほしい!!という方がいましたら、身近な関係者を通してご連絡いただければと思います。

それではまた来週お会いしましょう(^^)/~~~