週末2連戦は良い流れ!part2

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/

さて1つ目のブログに続き、連続での更新となります。(このページでは淑徳大学埼玉戦を振り返ります)

この日は先攻が淑徳大学埼玉、後攻が東洋学園大学で試合が始まります。こちらの先発投手は1年生の近藤です。先頭バッターを三振で切るものの、続くバッターに四球を出してします。しかし続くバッターをライトフライのダブルプレーで打ち取り、三者凡退と上々のスタートを切ります。

初回からゲームを支配したのは東洋学園大学でした。2番岩浅が四球から盗塁をすぐさま決めると、相手ショートが送球をはじいている間に三塁へ進塁します。ここで1死3塁から3番福士がレフト前ヒットを放ち先制点を挙げることに成功します。

続く2回には7番糟谷がこれまた四球から盗塁すると、同じくショートが送球をはじいている間に三塁へ進塁し、さらにはセカンドの送球をサードが逸らしている間に本塁まで還ってきました。この回はノーヒットで1点を奪い取ります。

さらに3回裏には1死から岩浅が久しぶりの長打で2塁へ進むと、3番福士が右中間を破るタイムリースリーベースヒットで1点を追加し、続く4番岡本があわやホームランというライナーをレフトに放ちますが、相手レフトがジャンプ一番のファインプレーでアウトになります。しかし、犠牲フライには十分な飛距離となり、この回2点目を奪い4対0とリードを広げます。

まだまだ攻撃は終わらず4回裏には、代わった相手投手から3四球と2本のヒットで4点を奪い8対0と大きく突き放します。

しかし迎えた6回表、ここまで好投を見せてきた近藤が先頭バッターをショートへの内野安打で出塁させると、さらにはバントヒットと四球で無死満塁とピンチを作ってしまいます。ここサードに強めのゴロが飛びますが、サードの福士がはじいて2点を返されてしまいます。この後はダブルプレーとセンターフライで追加点を与えず、落ち着いた投球で断ち切ります。

得点を奪われた直後の7回表は1番林から攻撃が始まります。ショートのエラーで出塁すると続く岩浅が四球を選び無死1・2塁とチャンスをつくります。3番福士の場面でワイルドピッチも絡み無死2・3塁とチャンスを迎えますが、打ち取られて1死2・3塁となります。ここで4番岡本がライトへ2点タイムリーヒットを放ち10対2と再びリードを広げます。この岡本の代走で出場した能村がすかさず盗塁を決めて1死2塁とチャンスを作りますが、後続が連続ショートゴロで得点を奪えません。

8点差をつけて迎えた7回表のマウンドには、1年生の松永忠が上がります。力のあるストレートを武器に三人できっちりと片付けてゲームセット。7回コールド勝利を収めることができました。

これで戦績は2勝2敗となりました。なんとか優勝への望みを繋ぐことができました。次の試合は今週末の日曜日に東京学芸大学との第一戦です。相手の胸を借りて、思い切りぶつかって行きたいと思います。応援の程よろしくお願い致します。

それではまた来週(^^)/~~~