第7戦目まで終了しました。

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/

更新が遅れてしまいましたが、先週末に行われた10/10(土)の日大生物との試合を振り返りたいと思います。

先攻は日大生物、後攻は東洋学園大で試合開始です。こちらの先発マウンドには、前回サヨナラヒットを打たれた1年生の近藤がマウンドに上がります。序盤は球がまとまらないものの、変化球を丁寧に低めに集めた上々の立ち上がりを見せます。すると四死球を5個記録するものの、ノーヒットで5回まで無失点のピッチングをしました。

対してバッター陣はというと、3回に3番から5番まで全員が出塁して満塁のチャンスを作ると、ここで6番福地が左中間を破るライナーのタイムリーツーベースヒットを放ち、幸先良く3点を先制します。さらにこの回、9番大橋のタイムリーヒットで1点を加えて4点にリードを広げます。5回裏には、代わった相手投手を攻め立て、岩本のツーベースヒットなどを絡ませながら2点を追加します。

6回表に、こちらのピッチャーが近藤から山田にリリーフすると、先頭バッターからカウントを悪くして2連打を浴び、無死1・2塁のピンチを招きます。その後1死1・3塁とするものの、バッターの三振と一塁ランナーの盗塁を大橋が刺すことでゲッツーを奪い、無失点で切り抜けます。

7回表には山田から柴田へリリーフし、テンポ良くストライクを先行させて三者凡退で抑えてきます。すると良い流れの中からバッター陣が奮起し、先頭の3番福士がスリーベースヒットを放ち、コールドとなるチャンスをつくります。4番岡本が倒れ1死3塁となりますが、5番尾関が出塁して1死1.・3塁として代走で1塁ランナーに比嘉が入り、バッターには今日先制打を放っている6番福地を迎えます。比嘉が初球に盗塁を成功させて内野ゴロゲッツーのチャンスを消すと、福地が思い切って振った打球はライトやや後方へ上がります。この打球で三塁ランナーの福士が生還して7対0となり、連盟規定の7回以降7点差のコールド勝利となりました。

初戦を落とした日大生物に対して、7回コールド勝利を収めることができました。1回、2回と得点を奪えない場面もありましたが、3回に福地が先制打を放ったことで楽に試合を進めることができました。また、課題としていたチャンスでの一本が出るだけでなく、守備でもノーエラーで戦いきることができ、今シーズンの中でも非常に良い試合運びをすることができました。

翌日の日曜日の試合は雨天中止となり、10/25(日)に淑徳大学埼玉の坂戸グラウンドで行われることになりました。

残り3試合ですが、1つも落とすことなく全力で戦い抜き、諦めない姿勢を貫きたいと思いますので、今後とも応援の程よろしくお願い致します。