今季の順位が確定しました!

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/

先週末の土日が連戦でしたが、両方ともコールド勝利を収めることができ、東洋学園大学の今季の順位が3位で確定しました!昨シーズンよりも1つ順位を下げてしまい、悔しい結果となってしまいましたが、まだ残り1試合ありますので、勝って終わりにしたいと思います。

それではまず10/24(土)に行われた東京学芸大学との試合を振り返っていきます。

先攻が東京学芸大学、後攻が東洋学園大学で試合開始です。こちらの先発マウンドには今季初先発の2年生左腕の柴田がマウンドに上がります。先頭バッターにショートへの内野安打を打たれ出塁させると、2番バッターの時にボークとワイルドピッチを重ねてしまい、無死3塁とピンチを招いてしまいます。ここでセンターへ犠牲フライを許し1点を先制されます。しかし、続く3番、4番を三振とファーストゴロに打ち取り、引きずらない投球を見せます。 IMG_3423.jpg

※戦況を見つめる選手たち

先制されて迎えた1回裏、1番林が叩き付けたショートゴロが相手のエラーを誘い出塁すると、続く2番岩浅が1塁にバントヒットでチャンスを広げ、さらに3番福士がライト前ヒットを放ち無死満塁のチャンスを作ります。4番岡本がセンターラインに強烈なゴロを放つものの、ショートゴロゲッツーになってしまいますが、これで同点に追いついて2死3塁とします。逆転のチャンスで5番尾関が左中間にエンタイトルツーベースヒットを放ち逆転に成功すると、さらに6番福地がライト前ヒットを放ち2死1・3塁とチャンスを広げます。すると続く8番岩本の打席でワイルドピッチがあり、この回3対1と逆転に成功します。

2回以降先発の柴田は、3つの四死球で出したランナー以外の出塁を許さない、ノーヒットの素晴らしいピッチングを披露します!柴田は6回1失点の好投でマウンドを降りることになります。

柴田の好投に応えたいバッター陣は、2回に相手のエラーで1点を追加し、3回には猛攻を見せます。3回裏、先頭の4番岡本がレフトへのツーベースヒットを皮切りに、4つの連続四死球と1番林のライト線へのタイムリーツーベースヒット、さらに2番岩浅のライト前のタイムリーヒットで、この回打者一巡の猛攻で6点を追加し、10対1とリードを9点に広げます。IMG_3425.jpg

※この後タイムリーツーベースヒットを放った林

さらに5回裏、1死から3番福士がレフトへヒットを放ち出塁すると、続く4番岡本がセンターへこの日2本目となるツーベースヒットを放ち1死2・3塁のチャンスを作ります。ここで5番尾関が技ありのレフト前にタイムリーヒットを打ちますが、代走で2塁ランナーとなった佐藤(和)がスタートを誤りサードで刺されてしまい、2死1塁となります。それでも続く6番福地がこの日3安打目となるライト前ヒットで2死1・2塁とチャンスを広げると、7番岩本がレフトの頭上を遥かに超えるスリーランホームランを放ち、この回4点を追加して14対1と大量リードをします。13点差をつけて7回表を迎え、マウンドには1年の松永忠が上がります。先頭の4番バッターを三振で切ると、結局この回12球で三人切りをしてゲームセット。14対1と7回コールド勝ちを収めることが出来ました。 IMG_3427.jpg

※スコアボード

前回10対10で引き分けという悔しい結果に終わったチームを相手に、7回コールド勝ちを収めることができ、来季に向けて良い収穫を得ることができました。

この日はなんと言っても、6回81球1失点で勝利を上げた柴田と大橋の2年生バッテリーが活躍し、ゲームを締めることができました。まだ先制点を上げてしまうところは甘い部分もありますが、勝つことが出来たということは上々の結果でしょう。今後も精進してほしいと思います。

part2へ続く~