今季リーグ戦が終わりました

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/

先週末の10//31(土)に行われた、対淑徳大学埼玉キャンパスとの試合をもちまして、2015年度秋季リーグ戦が終了いたしました。この日を勝利で飾ったことで、6勝3敗1分の2部リーグ3位という結果で終わりました。前季よりも1つ順位を下げてしまい、改めて課題を見つけたと同時に収穫もあったシーズンとなりました。

それではまず、先週末の淑徳大学埼玉との試合から振り返りたいと思います。先攻が東洋学園大学、後攻が淑徳大学埼玉で試合開始です。

1回表、1番指名打者で能村が打席に立ちます。相手投手の失策で出塁すると、すかさず盗塁とワイルドピッチで3塁まで進塁して先制のチャンスをつくります。2番比嘉が粘るもののファーストゴロに打ち取られ、3番サード田中を迎えます。しかし、今季初出場の田中が粘るものの空振り三振でランナーを返せないと、4番岩本も三振を奪われて、初回を無得点で終わります。

得点を奪えなかった攻撃の後、1回裏のマウンドには今季初先発の1年松永忠が上がります。先頭バッターをサードゴロに打ち取ったあと、続くバッターにフォアボールを与えてしまいますが、きっちりと後続を打ち取り無失点で初回を抑えます。

その後もテンポ良く3回までを無失点で抑え、初先発で上々の投球を披露します。好投に応えたバッター陣は、4回表に1死から6番福地がフォアボールで出塁すると、7番岩浅の打席でワイルドピッチで2塁に進塁後、さらにセカンドゴロで3塁まで進塁し、チャンスで8番糟谷を迎えます。今季得点のチャンスでデッドボールやワイルドピッチを貰う糟谷ですが、この場面でもワイルドピッチを貰い1点を先制すると、フルカウントからフォアボールを選び逆転のランナーとして出塁します。続く9番大橋の場面で盗塁を決めてチャンスをつくると、大橋がレフトへタイムリーヒットを放ち2点目を奪います。

2点を先制して迎えた4回裏、ピッチャーを交代します。先発の松永忠に代わり、兄で3年の松永雄介が今季初めてマウンドに上がります。先頭バッターをショートゴロに打ち取りますが、3番バッターにセンター前ヒットを打たれます。しかし、初球に盗塁を仕掛けたランナーをキャッチャー大橋が刺して2死にします。あと1つを簡単に取りたいところでしたが、4番にスリーベースヒットを打たれてピンチを迎えると、続く5番バッターにレフト前ヒットを打たれて1点を返されます。さらに6番バッタ-にデッドボールを与えて2死1・2塁としたところで、同級生の鈴木にバトンタッチをします。代わった初球で7番バッターをサードゴロに打ち取り、何とか逆転をさせずにこの回を切り抜けます。

その後は5回を鈴木が3人で切り、6回を3年の山田が1つフォアボールを与えるものの無失点で切り抜け、7回から9回は4年の伊藤が無安打無四球の好投で得点を与えませんでした。

野手陣の方では、3回からには4年の佐藤勇太が代走から今季初出場して盗塁を決めますが、その後の打席ではヒットを打てませんでした。また、9回には1・2年と4番指名打者として活躍してきた4年の満田が打席に立ちました。満田は7球粘るものの、ショートフライに打ち取られます。満田は最後も得意の逆方向へ打球を飛ばしての公式戦最後の打席となりました。また、1年の佐藤聡も代打で公式戦初出場を果たし、3年の兄である佐藤尊明を追い抜く準備を始めました。

投手陣の好投もあって、2対1という接戦をものにすることができ、今季6勝目を上げることができました。なんとか勝ちを先行させたものの、昨季の7勝3敗よりも成績を落としてしまいました。この悔しさをバネに来季も頑張ります。

この試合で、4年生が引退することになりました。なんとか全員が公式戦出場を果たすことができました。1部昇格を目指して戦ってきた2期生たちからは、果たせなかった目標への悔し涙と、これまでひたむきに練習に取り組んできたことへの思い出の涙が溢れていました。4年間野球を嫌いになることなく、野球が好きだという気持ちで全員が最終戦を終えられたことが何よりの収穫でした。

今週末の11/8(日)に4年生(+ゲスト)と3年生以下の引退試合を行い、1つの区切りにする予定です。もう来春に向け新チームが動き始めています。今年以上の結果を残すだけでなく、人間的な成長も今年以上に見えるようなチームを目指し、日々頑張っていきますので、今後ともよろしくお願い致します。

まとめのブログは引退試合後に更新する予定です。それではまた来週(^^)/~~~