今度こそ引退試合!

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/

前回の引退試合は雨のため体育館での試合となりましたが、選手たちから光川監督に申し入れを行い、1/28(木)に改めてグラウンドで引退試合を行いました!その時の様子をお伝えします!

この日は全員が好きなポジションを守りました。OBチームの投手は満田、現役チームの投手は田中で始まりました。先行は現役チーム、後攻はOBチームです。3回裏にOBチームが飯塚と大塚の連続ヒットで1点を先制し、4回裏にも3点を追加しますが、5回表に現役チームがスタミナ切れした満田を捕らえ、3点を返すことで、前半を3対4のOBチームリードで折り返します。 20160129_飯塚.JPG

※6打数5安打と大暴れした飯塚

試合が盛り上がりを見せる中、バックネット裏では事件が起きます!!引退試合の記録をビデオに残すため、1年生の吉田にビデオを任せておいたのですが、3回を終えたところで同級生の近藤が違和感に気付きます。投手としてバックネット裏近くに来ると、なんとビデオカメラにはレンズカバーがついたままでした!急いでカバーを取り外すと、ビデオカメラの画面には眩しいばかりのグラウンドの映像が映し出されました。

なぜ画面が真っ暗だったことに気付かなかったのか、むしろビデオが初めてではないのになぜ初歩的な間違えをしてしまったのか、失敗したことへの感情よりも心配という気持ちがこみ上げてきました。 ビデオカメラは使えないと運動会で活躍できませんので、良いパパになってもらうためにも吉田を成長させます。この吉田の眩しい笑顔が目に沁みます。頑張ろう吉田。ありがとう近藤。20160129_吉田Y.JPG

※笑顔が眩しい吉田裕

話は試合に戻ります。6回裏に入ると、現役チームは3年の高橋がマウンドに上がります。抜群のコントロールの悪さで先頭の伊藤に死球を当てると、気付けば7本のヒットを浴びて一挙9点を失います。これでOBチームが13対3と大きくリードを広げます。

しかし、現役チームも負けていられません。7回表に1点を返すとさらに8回表には、普段見ることのできない、2年生岩浅のセンター方向へのホームランなどで7点を返し、11対15と詰め寄ります!

それでも広がった差は詰めきれず、OBチームが16対11で勝利しました。試合後には4年生のみや3・4年生、全学年、4年生と保護者で写真を撮りました。 20160129_2期生.JPG

※4年生のみ集合写真

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※全員集合

入部してから約4年間本当にお疲れ様でした。全員が社会人として働く企業が決まっており、安心して卒業式を迎えられそうです。いつでもグラウンドに来てください!

東洋学園大学の硬式野球部で4年間を過ごした選手全員が楽しかったと笑ってくれていて、見ているこっちもつい嬉しくなります。今度の4月には20人程度の新入部員が入部予定です。4年間過ごしてきた仲間たちと卒業で離れることは寂しい気持ちもありますが、新しい出会いに胸がワクワクします。

最後は当日撮れたNo.1の写真と一緒にお別れしましょう!それではまた来週(^^)/~~~

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