久しぶりの更新になります。

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です\(^^)/

私用で更新が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。前回の更新から公式戦を2試合行い、2連敗してしまいました。5/15(日)に行われた対東京学芸大学戦では、6回までゼロ更新で善戦していたものの、投手交代を皮切りに自滅してしまい、自分たちの手で優勝のチャンスを逃してしまいました。そのせいか、翌週の5/22(日)に行われた駿河台大学戦では、モチベーションの低下が見られ、緩慢なプレーが出てしまったことは否めません。ここでは一番出て行けないチームの若さが出てしまいました。

さて、現在5勝4敗で3位にいます。戦力の充実感はこの6年で一番あると思います。それでも2部に残留してきた4季目で最低の成績にいます。これが意味することは何なのかを選手たちは見つめなければいけません。

リーグ第8戦、対東京学芸大学戦でコールド負けを喫し、この時点で東京学芸大学の2部優勝が決まりました。東京学芸大学のみなさんおめでとうございます。入替戦頑張ってください。そしてこの時点で東洋学園大学3期生である、現4年生たちが1部でプレーするチャンスは完全に無くなってしまいました。ここで気持ちが切れてしまった選手たちが多くいたと感じています。

それでも、先輩の1期生たちは秋に2部昇格を置き土産に、2期生たちは全チームから白星を上げて意地を見せてきました。今回、3期生たちは何を見せてくれるのでしょうか。3期生たちは入部した時にはチームが3部にいて、1年次から主力として2部昇格をしたメンバーたちです。そして全敗の3部降格を経験したメンバーでもあります。そんな選手たちも、中々結果が出ずに苦しんでいる選手や、目の前の目標が無くなり緩慢なプレーを見せている選手がいます。ここまで、伸び伸びと野球をさせてもらってきた先輩たちの苦労を味わっているかと思います。だからこそ、彼らが簡単に終わることはないと信じています。

そして現レギュラー陣で一番多い割合を占めている4期生にも注目をしなければいけません。5人もの選手がレギュラーとして活躍しています。疲労の蓄積や今まで経験しなかった精神的な疲労があると思います。気を吐いてリーグ戦を戦っている選手もたくさんいます。個性が強く、我の強い選手が多い学年ではありますが、全部員の代表だという自覚を持ち、一つひとつのプレーに責任を持って取り組んでもらいたいと願っています。まだ一部でプレーするチャンスがあるこの学年が、残り1試合をどのように戦うかを見守りたいと思います。

最後に1・2年生たちですが、25人中7人~9人もの選手がベンチに入っています。1年生から出ているものも多く、ドキドキとワクワクで野球をしてきた選手たちも、ここで一度プレーヤーとして悩むタイミングかもしれません。結果が欲しい、もっと試合に出たい、何かが噛み合わない、上手くプレーできないなど、考えることは大いに喜ばしいことですが、悩んで立ち止まっても何も解決しません。野球の根本は「投げる」、「打つ」、「走る」、「守る」といった当たり前のことをどれだけ全力でできるかです。野球はなぜ楽しいのか、どうすれば楽しいのかを考えながら、思い切ってプレーしてほしいと思います。

今週末の5/28(土)リーグ最終戦である対首都大学東京戦があります。2位を手に入れるためには勝利が絶対条件です。それ以前に、この戦いが来季に向けた大切な試合だということを肝に銘じ、試合終了まで気の抜いたプレーをしないようにしてもらいたいと思います。

試合結果等は週明けに更新します。それではまた来週(^^)/~~~