リーグ戦終了!~7勝2敗1分~

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)♪

とうとう先週末の試合を持って、今季リーグ戦が終わりました!成績は2部リーグ2位で7勝2敗1分です。またもあと一歩というところで優勝を逃してしまいましたが、歴代最高成績(2敗で終えることができた)を残しました。4年生を中心にして本当に頑張ってくれたと思います。

まず10/22(土)の対東京学芸大学では、先発の3年柴田が9回を2四球被安打3に抑えて、1失点完投勝利を収めました。

打撃陣は2回裏に先頭の4番岡本がライトフェンス直撃のツーベースヒットで出塁すると、高校生の時から後輩の7番大橋がセンター頭上を越えるタイムリーツーベースヒットを放ち先制し、さらには9番中村の初タイムリーヒットが生まれて2点を奪いました。

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※タイムリーツーベースヒットの大橋

3回裏には2番比嘉のツーベースヒットを皮切りに1点を追加します。5回裏には先頭の4番岡本がフォアボールで出塁すると、その後ノーアウト満塁で7番大橋を迎えます。ここでレフトへきっちりと犠牲フライを放ち、岡本が生還して4点目を奪いました。八千代松蔭高校コンビで連続して得点を奪ってくれました。

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※迫力満点の岡本生還

そして最終戦となった10/23(日)対首都大学東京では、4年生全員がベンチに入って戦いました。勝たなければ順位が3位になる可能性がある中、全員野球で戦ってくれました。

先発のマウンドには1年の相沢が上がりました。初回から得点圏にランナーを許しながらも要所を締めて投げ込みます。

1回裏、東洋学園大学の攻撃は1番森田がデッドボールで出塁すると、ワイルドピッチが絡んで2塁に進塁します。2死2塁で4番岡本がセンターフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットを放ち、幸先良く先制します。

4回表に相沢が3本のヒットで同点とされますが、すぐさま裏の攻撃で先頭の4番岡本がレフト線へのツーベースヒットで出塁すると、2死2塁から7番大橋がセンター前にタイムリーヒットを放ち逆転します。この日も八千代松蔭高校コンビで得点を奪いました。

5回表、先頭の9番バッターにフォアボールを与え、さらに1番のバント処理をミスしてしまい無死1・2塁のピンチを招きます。逆転した直後のこの場面をなんとしても無失点で切り抜けたい場面で、4年の山田がリリーフでマウンドにあがります。2番バッターに対してフルカウントとするものの、ファーストゴロに打ち取ります。このファーストゴロを一塁手の尾関がベースを踏んでから2塁に送球したことで狭殺プレーとなり、ダブルプレーとします。これで勢いに乗った山田は、ここまで2打席連続ヒットの3番バッターをストレートで押し切り空振り三振を奪い、見事無失点でピンチを切り抜けます。

すると5回裏、先頭の1番森田が2ストライク2ボールからの6球目、振り抜いた打球は打った瞬間に確信するライトへのホームラン。貴重な追加点を奪います。さら3番高橋が右中間フェンス際にスリーベースヒットを放ち出塁すると、ここまでツーベースヒット2本の4番岡本がライトへエンタイトルタイムリーツーベースヒットを放ち、この回2点目を奪います。岡本はこれで3打席連続のツーベースヒットとなっただけでなく、全方向へのツーベースヒットとなりました。その後も6回裏に森田のタイムリーヒットで1点を追加して6対1とリードを広げます。

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※森田のホームラン

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※岡本の3本目のツーベースヒット

9回表、松永兄弟(ピッチャー)がブルペンで佐藤兄弟(キャッチャー)と準備をしていましたが、ここで4年の松永(兄)が2部初マウンドに上がります。これを佐藤(兄)がリードします。年々増してきたストレートを武器に先頭の1番バッターをショートゴロに打ち取ると、続く2番バッターを空振り三振に、そして3番バッターをレフトフライに打ち取りゲームセット。12球で三者凡退に抑える最高のピッチングを見せます。もう少し早く見せて欲しかった。

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※松永兄弟

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※佐藤兄弟

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※レフト千田が捕球してゲームセット

以上、2試合でした。まだまだ紹介したい写真があったのですが、また改めてブログでご報告いたします。

今後の予定ですが、今週は休みで来週から全体練習再開です。また、来週末の11/6(日)には、引退試合を予定しております。詳細が決まり次第ご連絡いたします。

最後に全体の集合写真でお別れしたいと思います。それではまた来週。

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