卒業論文発表会_文武両道の一端

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

今日はバレンタインデーですね。

さて、先日の2/13(月)をもって、4年生による卒業論文発表会が終わりました!野球部からは、グローバル・コミュニケーション学部の卒業論文発表会に副将の尾関が参加し、現代経営学部の卒業論文発表会に主務の糟谷太希が参加しました。

まず、1/27(金)に行われた現代経営学部の卒業論文発表会に参加した糟谷は「野球人気は落ちているのか」というテーマで発表を行いました。プロ野球のTV放送を1965年からの約50年にも及ぶ期間を対象とした研究を行い、発表しました。これだけの時間を遡ってまとめ、考察していくには時間もかかる分、糟谷から野球への愛情が伝わってくる内容でした。残念ながら最優秀賞は逃したものの、優秀論文賞を受賞しました。以前ブログでも紹介した、鑑真杯でのタイトルに続き、勉学面における2つ目のタイトルになります。

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※発表を行う糟谷

そして、2/13(月)に行われたグローバル・コミュニケーション学部の卒業論文発表会に参加した尾関は「プロ野球の集客増加を引き起こす顧客とのコミュニケーション~要因分析とベイスターズの特殊性~」をテーマとした発表を行いました。こちらも野球をテーマとしていますが、DeNAベイスターズという一球団にスポットライトを当てたものとなっております。実際に自分自身で何度も足を運んでいる球場や球団を対象としたテーマは、好きな分だけ妥協ができない大変な作業だったと思います。この発表で尾関は最優秀賞を受賞しました。ひたむきに野球と向き合い、勉学も疎かにすることなく取り組んできた結果が、一つの形になったのだと思います。個人としても野球部としても喜ばしい受賞となりました。

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※最優秀賞受賞の尾関

来年も後輩が勉学面でも優秀な成績を収めて、部訓である文武両道を高いレベルで達成してほしいと思います。また、そういった部員が多く出てきてくれることを期待したいと思います。

それではまたお会いしましょう(^^)/~~~