2部リーグ戦が始まりました!

みなさんこんにちは。東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

とうとう先週末からリーグ戦が行われています。写真が無く、味気ない報告になってしまいますが、先週末の初戦をご報告いたします。

4/15(土)の第一試合、東京学芸大学と初戦を迎えました。先攻が東京学芸大学、後攻が東洋学園大学です。こちらの先発は4年生の柴田です。

1回表、先頭バッターを簡単に追い込むものの、しぶとくヒットを打たれてしまい、出塁を許します。続く2番バッターの送りバントをピッチャーの柴田が2塁封殺にしますが、続く3番打者の時に盗塁を決められてしまい、1死2塁のピンチを迎えます。フルカウントからの7球目、浮いた変化球をライト前に運ばれ、先制点を与えてしまいます。それでも後続をきっちりと打ち取り、最少失点で切り抜けます。

追いつきたい打線は2回裏、先頭の4番山崎(海)がレフト前ヒットで出塁すると、5番福島がきっちりと送りバントを決めて、1死2塁と同点のチャンスを迎えます。ここでオープン戦を苦しんできた6番岩浅が打席に立ちます。岩浅は3球目の外角の球をライト線へ運び、同点のタイムリーツーベースヒットを放ちます。なおも1死2塁とチャンスでしたが、後続が続かず1点しか奪えませんでした。

その後、両者が三者凡退となり迎えた4回表に試合が動きます。柴田が先頭の3番バッターを見逃し三振にするものの、4番バッターと5番バッターに連続ヒットを打たれて1死1・2塁のピンチを招きます。続く6番バッターを内野ゴロに打ち取るものの、送球ミスが出てしまい、逆転されてしまいます。さらに7番バッターにタイムリーヒットを打たれて3対1と点差を広げられますが、2死1・2塁から9番バッターに打たれたセンター前ヒットで、4点目の本塁を狙ったランナーをセンター森田が捕殺し、4点目は与えません。続く5回表にも森田はタッチアップから本塁を狙ったランナーを刺し、この試合で捕殺を2個記録します。

しかし、その後は試合を動かすことができずにゲームセット。初戦を1対3で落としてしまい、黒星スタートとなってしまいました。それでも好投した柴田やリリーフした佐野など、良い収穫もありました。次の試合で、どう改善していくかを期待したいと思います。

また、多くの保護者様と学校関係者の方々にお越しいただきました。本当にありがとうございます。次回は勝利をお届けできるよう全員でもう一度頑張ります。

さて、次の試合は今週末に2試合あります。4/22(土)は日大生物資源科学部と第1試合で戦います。4/23(日)は東京理科大学と第2試合で戦います。もちろんどの試合も勝たなければいけません。応援の程、宜しくお願いいたします。

それではまた来週(^^)/~~~