残り3試合です。

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

ブログの更新が少し遅れてしまいました。申し訳ございません。

さて、先週はというと土曜日の試合が雨で順延になり、日曜日の試合のみ行うことができました。それでは、5/14(日)に行われた対東京学芸大学戦を振り返っていきます。(※写真がありませんがご容赦ください・・・。カメラマンがカメラを忘れてしまい、ただのマンになっていました。)

場所はさいたま市岩槻川通公園野球場(別名:やまぶきスタジアム)です。先攻は東洋学園大学、後攻は東京学芸大学で試合開始です。

試合は初回から動きます。まずは1回表、東洋学園大学の攻撃からです。先頭の1番中村が四球で出塁すると、2番比嘉が送りバントを一球で決めて1死2塁のチャンスを迎えます。さらに3番森田が四球を選んだ4球目、相手キャッチャーのパスボールもあり、1死1・3塁とチャンスが広がります。ここで4番松野がドン詰まりのセカンドゴロを打ち、内野ゴロの間に1点を先制し、なおも2死2塁とチャンスが続きます。続く5番岩浅は、チャンスで凡打だった高校からの後輩である松野にお手本を見せるかのごとく、右中間を破るタイムリースリーベースヒットを放ち、さらに続く6番大橋の打席でのパスボールで生還して、この回3点を先制します。(ちなみに6番大橋はこの後、ショートへの内野安打を打っています。)

点を取った直後の1回裏、先発のマウンドにはエースの4年柴田があがります。2個の四球を与えてピンチを作るものの、なんとか踏ん張り無失点の立ち上がりとなります。

再び試合が動き出したのは3回裏、東京学芸大学の攻撃です。柴田は先頭の9番バッターを三振にするものの、1番バッターにセーフティバントをされてランナーを許すと、続く2番バッターに四球、そして1死1・3塁から3番バッターに2ストライクと追い込んでからライト線へタイムリーツーベースヒットを打たれ2点を返されてしまいます。その後、4番をキャッチャーファールフライに打ち取るものの、5番バッターのセカンドフライを比嘉が落としてしまい、3対3の同点とされてしまいます。それでもライトの山崎(海)がこぼれたボールをすぐに拾い、飛び出していたバッターランナーを1塁で刺してチェンジとします。

点を取られた直後の4回表、先頭の6番大橋が死球で出塁してワイルドピッチで2塁へ進塁すると、7番山崎(海)が送りバントを試みます。やや3塁寄りのボールをピッチャーが一度握り直して3塁へ送球をしますが、送球がショートバウンドとなりタッチが遅れ、間一髪セーフとなります。これで無死1・3塁とすると、8番清水と9番奥川が連続で四球を選び押し出しで逆転をします。さらに1番中村が打ったショートゴロのダブルプレーの間にも1点を上げ、5対3とリードを広げます。

4回以降はしっかりと修正した先発の柴田がテンポ良く投げ、相手に得点を与えません。攻撃陣も守備のリズムに乗り、6回表には無死から大橋がレフトオーバーのツーベースヒットを放ち無死2塁のチャンスを作りますが得点を奪えません。また、7回表には2番比嘉が1死からセンター前ヒットを放ち、さらに2死1塁となった後に盗塁を決めて2死2塁とするものの得点を奪えず、あと一本が中々出ません。

それでも先発の柴田は徐々に調子を上げ、8回裏を三者凡退、そして9回裏を三者三振に切って取りゲームセット。柴田は120球完投3失点(自責2)のピッチングを披露し、チームも5対3の勝利を上げて優勝への望みを繋げることが出来ました。

これでリーグ戦は5勝2敗となり、1位の高千穂大学と4位の首都大学東京、5位タイの東京理科大学との3戦を残すところとなりました。一つでも負ければ優勝の可能性が無くなるプレッシャーはありますが、それでもシンプルに勝つ以外に優勝が無いというわかりやすい状況になりました。

こういった状況でも気負いせず、いつもの力が発揮できるよう、選手たちには成長のチャンスだと思って楽しんでほしいと思います。

今週末は5/20(土)に東京理科大学と首都大学東京グラウンドで第2試合を戦います。応援の程、宜しくお願いいたします。

ブログの更新は来週になります。なるべく早く頑張ります。それではまた来週(^^)/~~~