試合の振り返り。

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

ブログの更新が少し遅れてしまいました。申し訳ございません。

さて、前回のブログでお伝えした通り、リーグ戦が始まりました。先々週末の9/9(土)には東京学芸大学と、先週末の9/16(土)には日本大学生物資源科学部と試合を行いました。

写真が無く、文字だけになってしまいますが、まずは東京学芸大学戦から振り返っていきます。

9/9(土)に本学グラウンドで行われた一戦は、先攻が東京学芸大学、後攻が東洋学園大学で試合開始です。試合は初回から動きます。

1回表、東洋学園大学の先発マウンドにはエース柴田があがります。先頭バッターに四球を与えて出塁を許すと、続く2番バッターを追い込みながらもボテボテのサードゴロが内野安打となってしまい、無死1・2塁のピンチを迎えます。3番バッターをショートゴロの併殺打に打ち取りますが、4番バッターに甘く入った球をライト線に運ばれ、先制のタイムリーツーベースヒットを許してしまいます。

その後はお互いにチャンスを作るものの、両投手陣が粘ってスコアボードにはゼロが並びます。0対1のまま迎えた9回表、先頭の7番福島に代わって、3年上野が打席に立ちます。カウント1-1からの3球目、鋭い打球がレフト前に飛び、無死から同点のランナーが出ます。ここで上野に代わり、4年山崎(海)が代走で出場します。その後センターフライとライトフライでランナーを進めることができず2死1塁となってしまいますが、1番中村の打席での5球目にワイルドピッチで2塁へ進塁すると、カウント2-2からの7球目、意地でライト前に運び同点とします。

続く延長10回表、ここまで投げぬいてきた柴田が2死1・2塁から4番バッターに2点タイムリーツーベースヒットを打たれてしまい1対3になりゲームセット。食らいついたものの白星を手に入れることはできませんでした。

9/16(土)に岩槻川通野球場で行われた対日本大学生物資源科学部は、先攻が東洋学園大学、後攻が日本大学生物資源科学部で試合開始です。

この試合も先発のマウンドには柴田があがります。得点が動いたのは2回表、先頭の4番岩浅がライト前ヒットで出塁すると、その後清水が四球で出塁して2死1・2塁とすると8番大橋がレフトへ先制のタイムリーツーベースヒットを放ち、2点を先制します。

しかし、2回裏に2本のヒットと2つの四死球で1点を返されてしまい2対1とされます。さらに迎えた6回裏、3本のヒットで同点とされると7回表には代わった3年水野が2点を奪われて2対4と逆転をされてしまいます。

その後は古牧のツーベースヒットでチャンスを作るものの得点を奪えずにゲームセット。これで戦績は1勝2敗になってしまいました。

優勝に向けて厳しい現状ですが、できることは一つひとつの試合を大切にして勝ちに行くことです。目の前の勝利をつかめるよう頑張ります。

来週には良い報告ができるように練習に励みます。応援のほど宜しくお願い致します。