リーグ最終戦が終わりました!

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

先週末の11/12(日)を持ちまして、今季リーグ戦が終わりました。早速、写真付きで最終戦のご報告を致します。

最終戦となった対工学院大学戦は先攻が東洋学園大学、後攻が工学院大学で始まりました。

1回表、1死から2番岩浅がフォアボールで出塁と、続く3番山崎顕も粘ってフォアボールを選び1死1・2塁とチャンスを迎えます。さらに続く4番山崎海の打席でダブルスチールを決めて1死2・3塁のチャンスとします。絶好のチャンスで山崎海がセカンドへ強いゴロをはじき返すと、前進守備をしていた相手のグラブをはじき2点の先制に成功します。

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※先制の打点を挙げた山崎海

しかし、2回裏先発の2年佐野が先頭バッターにヒットを許すと、さらにエラーが絡み2死1・3塁のピンチを招くと連続のツーベースヒットを打たれてしまい3点を返されて逆転されてしまいます。

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※リーグ戦初先発をした2年佐野

それでも逆転された直後の3回表、先頭の2番岩浅がデッドボールで出塁すると、ヒットとエラーで同点にし、さらに続く無死1・2塁から5番大橋がセンター前にタイムリーヒットを放ち逆転に成功します。なおも続くチャンスに2年中村のスリーベースヒットが絡み、この回に4点を挙げて突き放します!

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※逆転のタイムリーヒットを放つ大橋

5回表には2年戸嶋がリーグ戦初登板をします。2連打を浴びるものの、力のあるストレートで二者連続三振とファーストゴロに打ち取り、初登板を無失点で切り抜けます。

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※リーグ戦初登板をした2年戸嶋

じわじわと差を縮められていった7回表、6対5と1点差まで縮められた展開の中、チャンスを迎えます。1死からフォアボールとエラーで1死1・3塁のチャンスを作ると、ここで4年宮本がリーグ戦初打席に向かいます。2ストライクからの4球目、食らいついた打球は高いバウンドのセカンドゴロになります。転がった瞬間にスタートを切った3塁ランナーの山崎海が生還し、2点差に広げると同時に宮本にとっては初打点となりました。さらに追加点を奪いたい場面で、途中からセンターに入っていた4年髙橋がリーグ戦初打席を迎えますが、サードゴロに打ち取られて追加点とはなりませんでした。

ちなみに山崎海が吠えたの4年間で初です。

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※初出場初打点を挙げた4年宮本

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※生還して吠える4年山崎海

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※リーグ戦初打席の髙橋

さらに8回表には4年奥川のヒットとキャプテン比嘉で1点を奪い8対5とリードを広げます。

9回裏のマウンドにはエースである4年柴田があがります。2連打を浴び、さらに内野ゴロの間に2点を失いますが、最後はピッチャーゴロに打ち取りゲームセット。最終戦を8対7の勝利で終えることができました。

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※最終戦でセーブを挙げた4年柴田

この試合では6回に4年加藤、7回に4年砂原、8回に4年渡辺、9回に4年柴田と、リーグ戦で投げてきた4年生がリレーを繋いでゲームを締めてくれました。渡辺に関しては過去最高のピッチングを魅せてくれました。できればもっと早く魅せてほしかったです。

これにて4期生の公式戦が幕を閉じました。今季は5勝5敗で3位という結果に終わってしまいましたが、最後の試合では4期生らしい、「元気よく明るい雰囲気の中で足を絡めた攻撃をする」というチームの色が出ました。

1年生の頃から出場する選手も多く、期待をされる学年でありプレッシャーもあったと思いますが、多くのタイトルホルダーを出すポテンシャルの高さを出してくれた学年でした。

現在は4年生全員が内定を保有し、社会人となる準備ができています。無事に卒業し、社会で活躍してくれることを期待しています。ここまで支えてくださった保護者の方々も本当にありがとうございました。良い学年に恵まれることができ、東洋学園大学硬式野球部としても大変幸せな時間を過ごさせて頂きました。

さて、終わりがあれば始まりがあります。新チームが11/18(土)より始動します。これからも引き続き応援していただけると幸いです。今後とも宜しくお願い致します。

新入生に向けた説明会などについてのご連絡は後程させていただきます。今回はここまでにしたいと思います。それではまた次回(^^)/♪