週末のシーソーゲーム!

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

先週末の4/14(土)に東京学芸大学と戦いましたので、写真付きでご報告します。

先攻は東洋学園大学、後攻は東京学芸大学でプレイボールです。

試合は初回から動きます。1回表、東洋学園大学の攻撃は、1死から2番福島のツーベースヒットでチャンスを作りますが、3番古牧がショートライナーでダブルプレーとなり、得点を奪えません。

1回裏、先発のマウンドには先週同様に相沢が上がります。相沢は先頭バッターを打ち取りますが、2番バッターにツーベースヒットを打たれてピンチを迎えると、続く3番バッターにもツーベースヒットを打たれ1点を先制されてしまいます。

さらに2回表にもチャンスで得点を奪えないでいると、2回裏には長打とエラーが重なり1点を追加されてしまいます。さらにピンチが続きますが、相沢が2死満塁を踏ん張り、点差を広げさせません。

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※先発した相沢

すると4回表、3番古牧がショートエラーで出塁すると、続く4番松野がエンドランを決めて無死1・3塁とチャンスを作ります。ここで5番上野の打球を相手ショートがはじき、1点を返すと、続く6番谷石が絶妙なバントを決めて1死2・3塁のチャンスとします。このチャンスに7番中村が初球をライト前にはじき返し、2対2の同点に追いつきます!

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※同点タイムリーを放つ中村

さらに5回表、先頭の1番高野がレフト線へのツーベースヒットで出塁し、その後2死3塁とすると、4番松野は追い込まれながらも粘ってセンター前にヒットを放ち、3対2と逆転に成功します!

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※逆転タイムリーを放つ松野

しかし5回裏、ヒットとフォアボールが重なりピンチを招くと、またも3番バッターにタイムリーツーベースヒットを打たれ、3対4と逆転されてしまいます。

グラウンド整備を挟んだ6回表、相手のエラーから1死2塁のチャンスを作ると、8番渡邊に代打小澤が送られます。しかし、結果は三振となりチームの雰囲気が静まりかける中、9番小山が1ボールからの2球目をセンターにはじき返し、同点のタイムリーヒットを打ち、4対4とします。

追いついた6回裏、リリーフのマウンドには4年近藤が上がります。先頭バッターをヒットで出塁させるも、力強いボールで相手を押し切り無失点で切り抜けます。

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※リリーフした近藤

続く7回裏、先頭の2番バッターをバントヒットで出塁させてしまうと、ヒットとツーベースヒットの連打を浴びてしまい4対6とリードされてしまいます。さらに無死2塁とピンチが続く場面で、3年佐野がリリーフとしてマウンドに上がります。苦しい場面でしたが、セカンドフライとライナーゲッツーで追加点を与えません。

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※リリーフした佐野

なんとか食い下がりたい8回表、振り逃げとデッドボールでチャンスをもらうと、8番中村が送りバントを決めて1死2・3塁と同点のチャンスを迎えます。ここで、前回代打した小澤の代わりに、守備から入っている8番の1年宮澤が公式戦初打席に立ちます。飄々と球を選んだ4球目、レフト後方へ打ち上げたフライは十分な犠牲フライとなり、5対6と1点差に詰め寄ります。

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※初打点を記録した1年宮澤

1点差に詰め寄った8回裏、このまま最終回の攻撃に繋げたいところでしたが、佐野が2死1・2塁のピンチを迎えます。ここで、この試合4打数3安打4打点の3番バッターを打席に立たせてしまいます。このピンチに松永がリリーフとしてマウンドに上がります。松永は、この日最速142km/hのストレートで押し切り、相手バッターを空振り三振にして、ピンチを切り抜けます。

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※好リリーフを見せた松永

勢いに乗りたい9回表、1番高野という好打順から始まりますが、良い当たりが連続で相手外野手の正面をつき万事休す。得点を奪えず5対6で負けてしまいました。

あと一つのミスが無ければという悔いの残るゲームでした。その中でも、投手陣も野手陣もお互いにカバーをし合おうという、良い雰囲気自体が作れていた分、次に繋げられる試合になったと思います。

自力優勝を残すためにも負けられない試合が続きます。4/15(日)は雨天中止になったため、次の試合は4/21(土)の高千穂大学との試合です。第二試合を本学グラウンドで戦います。昨シーズン優勝校の胸を借りて、思い切ったプレーをして勝ちたいと思います。応援の程、よろしくお願いします。

それではまた来週(^^)/♪