GWの振り返り~その2_4/29(日)vs文京学院大学

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

それではGW第2戦となった4/29(日)の文京学院大学戦を振り返っていきます!

※写真がないので文字だけになります。

先攻が東洋学園大学、後攻が文京学院大学で試合開始です。

試合は初回から動きます!1回表、東洋学園大学の攻撃は、1番高野がフォアボールで出塁すると、すかさず盗塁を決めて無死2塁にします。さらに2番小山が送りバントを決めて1死3塁とすると、3番福島が初球をレフトに打ち上げ犠牲フライとして1点を先制します。ここまで9球で先制点を奪う電光石火の攻撃を見せます。

1回裏、先発のマウンドには3年菅野が立ちます。内野安打を許すものの、キャッチャー上野が盗塁を刺し、三者凡退で切り抜けると、その後は落ち着いた投球を見せます。

ゼロ更新が続いた5回表、東洋学園大学の攻撃は、先頭の3番福島がライト頭上を越すツーベースヒットで出塁すると、続く4番松野もライト前ヒットで続き、無死1・3塁のチャンスを作ります。ここで5番谷石がスクイズを決めて1点を追加すると、さらに犠牲フライで1点を追加して3対0とします。

この2点は菅野に十分すぎる追加点となりました。味方のミスが出てもカバーし合い、最後までマウンドに立ち続け、9回2四球12奪三振で初完封をし、これで3勝2敗とリーグ戦を勝ち越した状況にしました。

この日はなんといっても先発菅野の好投が光りました。チームにとっても初完封となり、本人にとっても大きな自信となる試合でした。

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