GWの振り返り~その4_5/6(日)vs首都大学東京

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

それではGW第4戦となった5/6(日)の首都大学東京戦を振り返っていきます!

先攻が東洋学園大学、後攻が首都大学東京で試合開始です。

1回表、1番古牧が内野安打で出塁し、つづく高野の送りバントが相手のフィルダースチョイスを誘い無死1・2塁のチャンスが早々にやってきます。しかし、3番福島がバントを決められずにいると、2塁走者の古牧が刺されてしまいます。バントミス後にヒットで1死1・3塁のチャンスをつくるものの、悪くなった流れは引き戻せず先制点を奪えません。

1回裏、先発のマウンドには3年菅野が上がります。前回に引き続き、丁寧にボールを低めに集め、相手に的を絞らせません。

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※先発して好投を見せた3年菅野

4回裏には、四死球とヒットでピンチを招くものの、女房役のキャプテン上野が盗塁を刺し、さらにピンチで上手く間を取ったことで、2死満塁のピンチを凌ぎました。

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※間を取る上野

2回表、3回表と相手のミスもありチャンスをつくるものの、あと一本が出ずに先制点を奪えません。それでも菅野は粘りの投球を見せ、8回無失点の好投をします。

9回表には先頭の代打4年山崎顕がヒットで出塁し、1番古牧が送りバントを決めて1死2塁のチャンスを作りますが、後続が抑えられて流れを呼び込めません。すると9回裏、菅野に代わって4年松永がマウンドに上がりますが、先頭バッターにフォアボールを与えてしまい出塁を許すと、8番バッターにお送りバントを決められて1死2塁のピンチを招きます。

ここで9番バッターと勝負に行くものの、2ボールとカウントを悪くした3球目、狙い撃ちされたストレートはレフトの頭上を越えてサヨナラのタイムリーヒットになってしまいました。試合は0対1でゲームセット。これでリーグ戦を4勝3敗としました。

残り3試合、1位・2位のチームと連続で当たります。同じチームに負け越すことがないよう、チーム一丸となって頑張ります。

次の試合は、今週末5/13(日)に東洋学園大学グラウンドで、第1試合を東京学芸大学と戦います。

このGWは保護者の方々、学校関係者の方々、卒業生たちと多くのご声援を頂きました。誠にありがとうございました。苦しい状況ではございますが、変わらず一戦必勝で戦って参りますので、変わらず応援の程宜しくお願い致します。

それではまた来週(^^)/♪