現在4勝4敗-勝ち越せるか今シーズン-

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

週末は激しい雨でした。天気の変化が激しいので体調には十分お気を付けください。

さて、先週末の5/13(日)に東京学芸大学との公式戦が行われました。写真はありませんが、振り返っていきます。

先攻が東京学芸大学、後攻が東洋学園大学で試合開始です。先発のマウンドには1年青田が上がります。青田はこの試合が公式戦初登板となります。

試合は初回から動きます。1回表、先頭の1番バッターをフォアボールで出してしまうと、盗塁と内野ゴロで1死3塁のピンチを招きます。ここで前回打点を稼がれた3番バッターとの勝負になりますが、青田がセカンドゴロに打ち取ると、セカンドの齋藤がすかさずバックホームをして、3塁ランナーを封殺して点を与えません。

しかし、代わりに出塁したランナーに盗塁を決められて2死2塁にされると、4番バッターに浮いた球をセンター前に運ばれて先制点を許してしまいます。

2回裏、東洋学園大学の攻撃は4番からです。先頭の4番松野がライト前にライナーをはじき返すと、この打球を相手ライトがファンブルし、松野が2塁まで進塁します。さらに5番高嶋が叩きつけた高いバウンドのゴロを相手ショートがサードへ悪送球をしてしまい、無死1・3塁とチャンスを広げます。ここで6番福島はレフトへ犠牲フライを放ち、1対1の同点とします。なおもチャンスが続くものの、後続が倒れます。

3回表にデッドボールとヒットで1点、4回表には今季初登板となった3年小池がフォアボールと長打で1点を奪われて1対3とリードを許してしまいます。

追いつきたい4回裏、先頭の3番山崎顕がセンター前ヒットで出塁すると、さらに4番松野がライト前ヒットで続き無死1・2塁とします。ここで5番高嶋の打球を相手ショートがはじき1点を返すと、7番宮澤がヒットで繋ぎ1死満塁のチャンスを作ります。ここで8番小澤はライト後方への大きなフライを打ち上げると、これが犠牲フライとなり3対3の同点に再び追いつきます。

しかし5回表、小池に代わってリリーフとしてマウンドに上がった3年戸嶋ですが、2個のフォアボールでピンチを招くと、相手の4番に浮いたストレートをレフトスタンドに運ばれてしまい3点を失います。

その後はチャンスをつくるものの中々点を奪えず、逆に相手には9回表に2点をダメ押しされてしまいゲームセット。この試合を3対8で落としてしまいました。

これでリーグ戦は4勝4敗とイーブンな成績で、残す試合はあと2つとなりました。残すは優勝争いと下位争いをしているチームとの試合になり、死に物狂いで向かってくることが目に見えています。しかし、今日のように勝ちへの執着を全く見せることが出来なければ結果は目に見えています。自分たちにも最下位になる可能性がまだ残っていることを自覚しなければいけません。

残り2試合、良い試合ができるよう一丸となって戦いますので、応援の程宜しくお願い致します。