第9戦目が終了!残り1試合!

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

気が付けば5月末!そろそろ夏も近づいてきました。街中でも半袖が目立ち始めていますね。もちろんグラウンドでも同様です!

さて、先週末5/20(日)に高千穂大学との公式戦が行われました。簡単におさらいをしていきます。

先攻は高千穂大学、後攻は東洋学園大学で試合開始です。

1回表、先発のマウンドには3年菅野が上がります。立ち上がりからピリッとせず、3つのフォアボールを与えてしまいますが、なんとか無失点で切り抜けます。

1回裏には1番福島のヒットと山崎のフォアボールでチャンスをつくるものの、得点を奪うことができません。

2回表、1アウトから8番バッターのセンターフライを中村が落球し、3塁までバッターランナーを進めさせてしまうと、9番バッターにタイムリーヒットを打たれてしまい、先制点を奪われてしまいます。

さらに3回表、長打とエラーが重なり5点を奪われると、この回の途中から1年青田がリリーフとしてマウンドに上がります。青田はヒットを1本許すものの、追加点を与えません。

20180520青田.JPG

※粘りのリリーフをした1年青田

しかし、5回表にはフォアボールで出したランナーを長打で返されてしまい、0対7と大きく突き放されてしまいます。

6回表にさらに1点を失ったところで、3年戸嶋がリリーフとしてマウンドに上がります。戸嶋は後続をキッチリと抑えます。

20180520戸嶋.JPG

※無失点のリリーフをした戸嶋

なんとかしたい打線は、ここまで単打2本に抑えられていたピッチャーから、2番高野がスリーベースヒットを放ちチャンスをつくりますが、相手の好守にも阻まれ得点を奪うことができません。

20180520高野.JPG

※右中間へスリーベースヒットを放つ高野

それでも7回裏、先頭の4番山崎が逆方向へあわやホームランかというツーベースヒットを放ちチャンスをつくると、代打1年中野がこの日もヒットを放ち無死1・3塁のチャンスとします。コールドゲームとしないために2点以上を奪わなければいけない場面でしたが、6番宮澤がショートゴロのダブルプレーとなり、1点を返すものの2死ランナーなしにされてしまいました。ここで7番古牧が粘ってフォアボールを選ぶものの、8番上野が三振でゲームセット。1対8で7回コールド負けとなってしまいました。

20180520山崎.JPG

※ツーベースヒットを放つ4年山崎

20180520中野.JPG

※代打でヒットを放った中野

これで通算4勝5敗となりました。上位2チームには0勝2敗、3位チームには1勝1敗と完全な力負けというリーグ戦結果になり、順位もこの時点で4位が確定しました。残すところは1試合、日大生物資源科学部との試合です。相手も残留をかけて全力でぶつかってきます。まずは気持ちで負けないことを大切にし、なんとか5勝5敗でリーグ戦を終えられるよう努力します。

最終戦は5/26(土)に本学グラウンドで13時30分試合開始です!今週末もよろしくお願いします。それではまた来週(^^)/