ドラフト指名のお知らせと小話。

みなさんこんにちは。東洋学園大学硬式野球部です。

11/22(木)に行われた四国ILplus×ルートインBCLドラフト会議にて、4年生の松永忠がプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグ(Baseball Challenge League)に所属する福井ミラクルエレファンツに特別合格として指名されました。

一昨年前に主将だった福士史成が福島ホープスに特別合格として指名されてから2人目となりました。投手としては初めての指名になります。

 

BCリーグニュース

 

松永の思い出話を少し。

入学時から期待され、2年生の春になった頃にはクローザーとして活躍しはじめていました。力のあるストレート(当時MAX138km/h)を武器にグイグイ押していく投球だけでなく、点を取られることを何よりも嫌がり、常に全力で相手を抑えに行く姿勢はクローザー向きだと思いました。

松永には2つ上の学年に兄がいて、兄弟で全く異なる投球スタイルで、同級生からのいじられ方も正反対で心配もしました。これはどっちかというと兄への心配ですね(笑)なんとかなりますと投げる兄と、絶対に抑えますと投げる弟はとても対照的で印象的です。

しかし、それでも共通するところがあれば、上手くなって試合で投げたいという野球への真摯な取り組みと、誰にでも優しいという人の良さでした。

松永自身、この1年間は周りの声に耳を傾け、今までの取り組み方を変えて体を追い込んできました。その結果、ストレートの球速をMAX146km/hまで伸ばしてこれただけでなく、変化球を駆使した投球術の幅を広げることができました。

まだまだ成長過程にある彼が、もう一つステップアップした舞台で成長し、納得の行く野球人生を送ってほしいと思います。

みなさんも今後の彼の活躍にご期待ください!応援の程、よろしくお願いいたします!

2018年12月

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