GWが明けた令和初ブログ!!

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

元号が令和に変わり、10連休のGWも明けました。GW中はオフが3日間あったため、選手たちもリフレッシュできたようです!

さて、リーグ戦も7試合が終わり、現在5勝2敗で3位につけています。残り3試合ですが、1位である首都大学東京と2位の駿河台大学との試合が残っています。全て勝ち切ることができれば自力優勝の可能性があるだけに、選手たちにも気合が入っています。また、日大生物は残留争いの状況にいるため、こちらも油断できない状況です。

この連休の初戦は、首都大学東京にコールド負けと厳しい始まりではありました、続く日本工業大学と高千穂大学との試合では、粘り強さを見せてなんとか優勝の可能性を残すことができました。

ここでそれぞれの試合を少し振り返ってみます。

まず、平成最後の試合となった対首都大学東京との試合ですが、初回に良い形で先制するものの、その裏にすぐに追いつかれてしまうと、6回までに計15安打を浴びてしまい、1対9の7回コールド負けという力負けとなってしまいました。

気を取り直して行われた、令和最初の試合である対日本工業大学戦ですが、初登板となる1年生投手が2人いました。まず先発の池田ですが、3回を被安打1無失点と素晴らしい投球をしてくれました。次に2番手として登板した髙坂ですが、1イニング目に2点を取られてしまうものの、続く2イニングを落ち着いて投げて、3回2失点というデビューを果たしました。その後は4年戸嶋がエラー絡みで1点を失うものの、最後は小池が抑えてくれました。この試合で小池が今季初となるセーブを記録しました。おめでとう小池。打者では4年小澤が8回にライトスタンドへのホームランを放ちました。どうやらこれが連盟の1部から4部を通して令和初ホームランだったようです。おめでとう小澤。おめでとう令和初づくしの日本文理コンビ。この試合は、2回に5点を取ってから中々点が取れない苦しい展開ではありましたが、8回にダメ押しの得点を奪えたことがポイントだったと思います。試合は6対3で勝利です。

そして連戦となった対高千穂大学戦です。直近の試合で、首位を走っていた駿河台大学に土をつけただけに勢いに押されないよう心がけました。この試合では先発の4年佐野が意地を見せます。6回まで0更新という投手戦になりますが、ピンチでも集中を切らすことなく味方の攻撃を待ちます。すると7回表に1死1・2塁から4年谷石が先制のタイムリーツーベースを放つと、さらにエラーとヒットで計4点を奪います。その裏にヒットと2個の四球で1点を返されるものの、ゲッツーでピンチを切り抜けて流れに乗り、追加点を加えて7対1で勝利を収めました。勝ち投手となった佐野は、大学での初完投勝利となりました。おめでとう佐野。

そして今週末の5/12(日)には、前回1点差の逆転負けを喫している駿河台大学との試合が行われます。優勝を左右する重要な試合となります。応援のほどよろしくお願いいたします。

それではまた来週(^^)/♪