重要な一戦!!

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

早いものでGWが明けて早一週間ですね。生活リズムは崩れていませんか?気温の変化も激しいので体調には十分お気を付けください。

さて、先週末の5/12(日)に駿河台大学とのリーグ戦が行われました。この試合は優勝の可能性をかけた一戦であり、この一週間で全力の準備をしてきました。

それでは試合を振り返っていきます。(写真がありませんがご容赦ください。)

先攻は駿河台大学、後攻は東洋学園大学でプレイボールです!

試合は初回から動きます。東洋学園大学の先発マウンドには、エースの4年佐野が上がります。先頭バッターをセカンドへの内野安打で出塁させてしまうと、送りバントと外野フライで2死3塁のピンチを招きます。ここで相手の4番バッターに初球をレフトへはじき返され、1点を先制されてしまいます。さらにフォアボールでピンチを招くものの、後続を打ち取り最少失点で切り抜けます。

すると3回裏、東洋学園大学の攻撃は、フォアボールとエラーで無死1・2塁のチャンスをつくると、2番宮澤のバントがサードへの内野安打となるだけでなく悪送球を誘い、同点でなおも無死1・3塁となります。ここで3番高野がレフトへ犠牲フライを放ち、2対1と逆転に成功しますが、得点はこの2点だけでした。

その後は得点が動かず迎えた7回表、ヒットとエラーで無死1・2塁のピンチを招きますが、なんとか佐野が粘りの投球を見せて2死満塁とします。しかし、ここで迎えた相手の4番バッターに2球目をレフト前にはじき返され3対2と逆転されてしまいます。なおもピンチが続くものの、リリーフでマウンドに上がった戸嶋が粘る5番バッターをライトフライに打ち取りピンチをしのぎます。

なんとか得点を奪い返したい東洋学園大学でしたが、その裏に2死1・2塁のチャンスをつくるものの得点を奪えず、9回裏には2死から主将の髙嶋がライト前ヒットで出塁するものの後続が続かずゲームセット。2対3で悔しい敗戦となりました。

今季の対駿河台大学戦は、2試合共に1点差で負けるという、点差以上の地力の差が表れた敗戦となってしまいました。

この敗戦で今季の優勝の可能性が無くなってしまいましたが、来季に向けた良い試合となるよう、すでに一度負けている首都大学東京と、死に物狂いで勝ち星を取りに来るであろう日大生物の試合に臨みたいと思います。

残り2試合良い試合が出来るよう頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

それではまた来週!