GWが明けました!part1

みなさんこんにちは!東洋学園大学硬式野球部です(^^)/♪

とうとうGWも明けました。みなさんいかがお過ごしだったのでしょうか?野球部はもちろん毎日が野球漬けで、気が付けばみんな真っ黒に日焼けをしました。楽しい1週間でした...。

さて、久しぶりに写真つきで試合を振り返っていきましょう!まずは4/30(日)に行われた対高千穂大学との試合からです。首位を走る高千穂大学に勝って、順位を並べたい大切な試合でした。

先攻は東洋学園大学、後攻は高千穂大学で試合開始です。

1回表、1死から2番中村がセンター前ヒットで出塁すると、さらに相手エラーと四球で1死満塁のチャンスを迎えます。しかし、ここで5番DH福島が1ボールから引っ掛けた打球がボテボテのピッチャーゴロになり、ホームゲッツーとされてしまい先制点のチャンスを逃してしまいます。

そして1回裏、先発のマウンドにはエースの4年柴田が上がります。先頭バッターを四球で出してしまうものの、後続を討ち取り得点を与えません。

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※8回被安打3四球2失点1と好投した柴田

その後、投手戦が続きゲームが膠着状態になります。少しずつゲームが動き始めたのは6回以降となります。

6回表、3回表に代打で初出場を果たした1年松野が2回目の打席に立ちます。2死走者なしからライト前ヒットで出塁すると、さらに6番岩浅がレフト前ヒットで2死1・2塁とチャンスを迎えますが、7番清水がレフトフライに抑えられ得点を奪えません。

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※初出場初安打を記録した1年松野

さらに7回表、先頭の8番大橋がレフト前ヒットで出塁します。続く9番奥川がバントを投手前に転がすと、相手投手がすかさず2塁へ送球します。少し遅れて入った相手ショートの右足と、ベースに真っ直ぐにスライディングした大橋の右肘がぶつかったことに対して、アピールプレイによりベース幅よりもはみ出して走塁をしたという形で守備妨害を取られてしまい、記録がゲッツーになってしまいます。

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※この試合2安打した大橋

流れの悪い8回裏、無死から5番と6番に2連打を浴び、さらに送りバントと四球で1死満塁のピンチを招きます。ここで9番打者の打球はセンターへ上がり、2・3塁それぞれの走者がタッチアップを試みます。森田から送球を受けたショートの岩浅がサードへ送球し進塁を阻止しようと試みますが、サードの奥川が捕球をしようとした瞬間に相手走者の飛び跳ねたスライディングのスパイクが足に入り1回転して倒れてしまいます。両軍が熱くなる部分がありましたが、現状維持で試合が進みます。

その後を柴田が粘り追加点を与えなかったものの、結局0対1でゲームセット。点を獲ることが出来ずに2敗目を喫してしまいました。

part2へ続く・・・。